高校野球を「試合の流れ」から読むための、
考え方を整理・検証していく場所。

【かなマネ研究室とは?】
かなマネ研究室は、
高校野球を「試合の流れ」から読むための考え方を、
整理・検証していく場所です。
攻撃圧、耐圧、ロック、アンロック、構造時間、可変システムなど、
かなマネが試合を見るときに使っている概念を、
少しずつ言葉にして残しています。
【研究テーマ】

野球でよく使われる「流れ」という言葉を、
かなマネでは試合構造の変化として読み解いています。
同じ1点でも、
先制点、追加点、反撃の1点では重さが違う。
その違いを、
noteで整理してきた
攻撃圧・耐圧・ロック・アンロックの考え方とつなげながら、
高校野球の文脈で考えていきます。
【研究ノート】

注目ノート
▶【かなマネ研究メモNo.1】同じ9イニングなのに、試合時間が違う理由──特殊相対性理論っぽく考える野球構造
▶【かなマネ研究メモNo.2】7イニング制になると、試合の時間はどう変わるのか──特殊相対性理論っぽく考える高校野球
▶【かなマネ研究メモNo.3】サッカーの可変システムを野球で考えてみた
▶【かなマネ研究メモNo.4】かなマネは野球予報士?──予想と予報の違いを考えてみた
▶7イニング制は本当に公立校を有利にするのかー"反撃の時間"はどう変わるのかー
【かなマネの予想の見方】
かなマネの夏大会予想では、単純に「強い順」だけで見るのではなく、
ティア表とイニングスコアから、各チームの勝てる時の形や苦しくなる時の形も見ています。
たとえば、同じ勝利でも、大量得点で押し切った試合、ロースコアで守り切った試合、終盤に勝ち切った試合では、夏の見え方が変わります。
かなマネがティア表とイニングスコアからどのように試合を見ているかを体験したい方は、
かなマネ チーム構造診断もご覧ください。
【かなマネ式 野球構造論】
高校野球は、
点数だけでは説明できない。
なぜ流れが変わったのか。
なぜ反撃が止まったのか。
なぜ同じ1点でも重さが違うのか。
かなマネ式 野球構造論は、
高校野球を「試合の流れ」から読むための考え方です。
