【かなマネ研究メモNo.3】サッカーの可変システムを野球で考えてみた

研究メモ

かなマネ研究員、今日のメモです。

サッカーには、
試合中にフォーメーションが変わる
「可変システム」という考え方があります。

攻撃のときと守備のときで、
配置や役割が変わる。

この考え方、
野球にも少し近いものがある気がしました。

野球は攻撃と守備がはっきり分かれています。

でも、同じチームでも、
場面によって戦い方は変わります。

例えば、ノーアウト1塁。

送りバントで1点を取りにいくのか。
強攻で複数点を狙うのか。

同じ場面でも、
試合の構造によって選択は変わる。

守備でも同じです。

1点差の終盤。

前に守るのか。
ダブルプレーを狙うのか。
外野を下げるのか。

これも、ただ守っているのではなく、
状況に合わせて形を変えているように見えます。

かなマネ的には、
野球も固定された形で戦っているのではなく、

場面ごとに構造を切り替えている

と見ると、少し面白いです。

攻撃なら、

1点を取りにいく形。
複数点を狙う形。
試合を決めにいく形。
終盤に追い上げる形。

守備なら、

流れを止める形。
追加点を防ぐ形。
1点を守る形。

こうした切り替えが、
試合の流れを変えているのかもしれません。

DH制やタイブレーク制のように、
ルールが変わると、
試合の形も変わっていく。

そう考えると、

どの形に切り替えるか。

それ自体が、
勝敗を分けるポイントになっていくのかもしれません。

みなさんなら
どんな形で戦いますか?

コメント