高校野球を、もっとドラマティックに。
かなマネは、神奈川高校野球を中心に、
試合の流れや分岐点をわかりやすく整理しながら、
高校野球をもっと楽しく見るための発信をしています。
勝った、負けただけでは見えないもの。
なぜ試合が動いたのか。
どこで流れが変わったのか。
どの場面が勝敗を分けたのか。
そうしたスコアの奥にある物語を、
かなマネでは「試合の構造」として読み解いています。
かなマネの活動
かなマネでは、ホームページ・Xを中心に発信しています。
ホームページでは、試合予想、結果分析、勢力図、研究室、かなマネひろばなどを整理しています。
大会ごとの予想や振り返りを残しながら、高校野球をあとから見返せる場所を目指しています。
Xでは、試合予想や注目カード、勢力図、試合後の気づきなどを気軽に発信しています。
高校野球を見ながら、「この試合どうなるんだろう」「ここが面白そう」と感じてもらえる入口を作っています。
かなマネが見ているもの
高校野球の試合は、同じスコアでも中身がまったく違います。
たとえば同じ3-1でも、
・押し込み続けた3-1
・接戦の末に動いた3-1
・反撃を止め続けた3-1
では、試合の意味は変わります。
かなマネが見たいのは、
ただの結果ではなく、
その試合がどんな流れで生まれたのかです。
かなマネInsightについて
かなマネInsightは、
かなマネが試合を見るときに使っている分析の考え方です。
得点の入り方、反撃の余白、試合が動いた時間帯、
リードを守り切った場面などを整理しながら、
スコアだけでは見えない試合の形を読み解いています。
難しい数字を並べるためではなく、
高校野球をもっと楽しく、深く見るためのものです。
この考え方は、
かなマネ研究室やかなマネ式野球構造論として、
少しずつ整理・発信しています。
高校野球の予想を始めたきっかけ
私自身、もともと高校野球が好きで、ニュースやSNS、動画配信など、いろいろな高校野球の情報を楽しんでいました。
現役で野球をしていた頃も、高校野球のランキングを見て「今年はどこが強いんだろう」と考えるのが好きでした。
ただ、いろいろな発信を見るうちに、少しずつ疑問を持つようになりました。
「このランキングは、何を基準に作られているんだろう?」
「本当にこの評価で合っているのかな?」
同じような情報が並んでいて、どこからその結論になったのか分からないものもあります。
だったら、高校野球を応援する立場で、公開されている情報を自分なりに集めて、整理して、実際に考えてみよう。
それが、かなマネの始まりです。
高校野球は、プロ野球ほど多くのデータがあるわけではありません。
だからこそ、試合結果を集めたり、対戦相手も含めて比較する。そこからチームの特徴や試合の構造を考えてみて、最後に「この見方が合っているなら、実際の試合はどうなるだろう?」と予想してみる。
かなマネでは、予想の答えそのものよりも、そこに至るまでの整理や分析、考え方を大切にしています。
予想は、その考え方を実際の試合に当てはめた一つの例です。
もちろん外れることもあります。
だから試合が終わったら、事前の見立てと実際の試合を比べて、どこが合っていて、何を見落としていたのかをまた考える。
公開された情報を整理する。
分析する。
予想してみる。
実際の試合で確かめる。
そして、また考える。
この繰り返しを通して、高校野球をもっと深く、もっと面白く見られる方法を探していく。
それが、かなマネの活動の原点です。
公開日:2026年5月6日
最終更新日:2026年5月6日
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