8月30日 阪神-巨人・DeNA-中日予想|今日はどこで試合が動く?

2026プロ野球

8月30日のプロ野球から、阪神-巨人、DeNA-中日の2試合を予想してみます⚾️

予告先発は、

阪神:才木浩人-巨人:小笠原慎之介
DeNA:篠木健太郎-中日:柳裕也

です。

29日は阪神が4-1で巨人に勝利。DeNAも1-0で中日に勝って、ともに連勝。

ただ、30日は同じような勝ち方が続くとは見ていません。

阪神戦は**「最初の1点」**。

DeNA戦は**「終盤まで2点差以内で残せるか」**。

今日はこの2つを意識すると、試合を見る楽しみが増えそうです👀

かなマネ予想

阪神-巨人
予想:阪神優勢
信頼度:B
予想スコア:阪神 3-1 巨人

DeNA-中日
予想:中日優勢
信頼度:B
予想スコア:DeNA 2-4 中日

※信頼度は勝敗予想に対するものです。


阪神-巨人|今日は「最初の1点」がかなり重そう

28日、29日はどちらも阪神が4-1で勝利。

同じスコアですが、試合の進み方は少し違いました。

28日は初回から阪神が先制。

29日は3回まで0-0で進み、4回に阪神が2点を取って主導権を握りました。

共通しているのは、阪神が先に得点してから巨人に大きな反撃を許していないことです。

30日も、この形が続くかをまず見たいです。

0-0が続いても阪神には悪くなさそう

阪神の先発は才木浩人。

最近の巨人戦でも長いイニングを低失点に抑えていて、今日も序盤から大量失点するイメージはあまりありません。

一方、巨人の小笠原慎之介も最近は安定。

阪神戦でもしっかり試合を作った実績があります。

なので今日は、1回から打線がどんどんつながるというより、

3回まで0-0でも全然おかしくない

と思っています。

むしろ、その状態なら阪神としては焦らなくてもよさそう。

才木が巨人を抑えている間に、4回、5回あたりで小笠原から最初の1点を取れるか。

ここが最初の見どころになりそうです。

阪神が先制したら、かなり面白い

予想では阪神3-1。

イメージしているのは、

中盤まで0-0
→ 阪神が先制
→ 巨人が1点を返す
→ 阪神が終盤にもう1点

という流れです。

特に今日は、阪神が1-0にした直後の才木に注目したいです。

そこで巨人をすぐ抑えられれば、阪神がかなり試合を進めやすくなりそう。

逆に巨人が先制した場合は、ここ2試合とはまったく違う展開になります。

好調の小笠原を追いかける形になるので、一気にハラハラする試合になりそうです。

かなマネ予想

阪神 3-1 巨人|B

才木が6~7回を1失点前後。

阪神打線が小笠原から一気に崩すというより、少ないチャンスを得点につなげて3点まで取ると見ました。

今日は**「どちらが先に1点を取るか」**。

ここを意識して見てみたいです🐯

阪神が先制したら、「かなマネ予想の形に入ってきたかも?」と思いながら見てもらえたら面白いかなって思います。


DeNA-中日|3連勝目前。でも今日は少し怖い

DeNAはこのカード2連勝。

28日は7回まで0-2から、8回に一挙4点で逆転。

29日はエンカーナシオンのホームランによる1点を、投手陣が最後まで守りました。

逆転して勝つ試合。
1点を守って勝つ試合。

まったく違う形で2つ取っています。

となると30日もDeNA……と見たくなりますが、今回は中日を上に予想しました。

一番大きいのは柳裕也です。

柳をどこまで追いかけられるか

柳は直近4登板すべて2失点以内。

最近の安定感を考えると、DeNAが序盤から3点、4点と取る展開は少し想像しにくいです。

28日は髙橋宏斗。

29日はマラー。

DeNAはこの2試合でも、中日の先発を早い回から大きく崩せているわけではありません。

それでも終盤まで試合を残して勝ってきました。

だから30日のDeNAで一番見たいのは、

柳から何点取るかより、柳が降りるところまで何点差でついていけるか。

ここです。

6回終了で1点差なら、かなり怖い

DeNA先発の篠木は、最近の登板を見ると柳ほど安定しているとは言いにくいところがあります。

なので今回は、

中日が先に2点前後を取る

展開を見ています。

ただし、そこで終わりとは思っていません。

28日のDeNAは7回まで無得点でも逆転しました。

もし30日も、

6回終了で中日2-1DeNA

くらいなら、かなり面白いです。

柳が降板したあとに、またDeNA打線が一気に来る可能性があります。

逆に中日が3点差、4点差まで広げれば、さすがにDeNAもかなり苦しくなりそう。

勝負は7回以降まで残ると予想

今回の予想スコアはDeNA 2-4 中日。

イメージとしては、

中日が序盤~中盤に先行
→ DeNAが1点差まで追い上げる
→ 終盤に中日がもう一度得点

という流れです。

だからDeNAファン目線なら、序盤に1、2点取られてもまだ焦らなくていいかもしれません。

むしろ注目したいのは6回終了時点の点差。

1~2点差なら、28日のような終盤の逆転も十分ありそう。

一方、3点差以上なら中日寄りの予想がかなり現実味を帯びてきます。

かなマネ予想

DeNA 2-4 中日|B

カード2連勝中のDeNAですが、今日は柳の安定感と篠木との先発比較から中日を上に取りました。

でも、DeNAが終盤まで2点差以内で残していたら、かなりハラハラしそうです。

「また終盤に来るのか?」

そこを楽しみに見たい試合です⚾️


8月30日の予想まとめ

阪神 3-1 巨人|B
→ 注目は最初の1点。才木がリードをもらった直後を抑えられるか。

DeNA 2-4 中日|B
→ 注目は6回終了時点の点差。DeNAが2点差以内なら終盤までかなり分からなそう。

今日は同じB予想でも、見たいところはまったく違います。

阪神戦は、先に1点を取ればそのまま阪神ペースになりそうな試合。

DeNA戦は、中日が先行してもDeNAが終盤まで食らいついて、最後まで勝敗が分からない試合になるかなって思います。

予想スコアだけじゃなく、**「今この試合は予想のどのあたりにいるんだろう?」**と見ながら楽しんでもらえたら嬉しいです⚾️


今日ちょっと覚えたいセイバー指標|K/BB

K/BBは、奪三振数を四球数で割った数字です。

簡単にいうと、

三振を取りながら、どれくらい余計な四球を出していないか

を見る数字。

数字が高い投手ほど、自分からピンチを広げにくいと考えやすくなります。

今日の阪神戦なら、才木が巨人に四球で走者をためず、自分の投球でアウトを重ねられるか。

そこも見てみると面白いです。


かなマネで使っている言葉

ここからは一般的な野球の正式指標ではなく、かなマネが試合を見るときに使っている独自の表現です。

試合距離維持力
リードされても大きく離されず、勝負できる点差のまま試合を進められるかを見る考え方。

今日ならDeNAが柳に抑えられていても、1~2点差のまま終盤まで残せれば試合距離を維持できていると見ます。

得点変換力
走者を出したあと、そのチャンスを実際の得点までつなげられるかを見る考え方。

阪神-巨人のようなロースコア予想では、一度の得点機をものにできるかがかなり重要です。

再アンロック
一度攻撃を抑えられたあと、終盤などでもう一度得点すること。

28日のDeNAがまさにこの形。

30日も柳に長く抑えられた場合、7回以降にもう一度攻撃できるか注目してみたいです⚾️

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