【9月2日】プロ野球全試合予想|DeNA・阪神など5試合を予想【2026年】

プロ野球

9月2日のプロ野球は5試合です⚾️

前日は先発が好投しても援護できずに負ける試合がありました。今日は「先発が抑えられるか」と「その間に打線が勝ち越せるか」を少し分けて見ながら予想します。

信頼度目安
A=自信あり
B=やや優勢
C=接戦・読みづらい

9月2日のプロ野球全試合予想

9/2の対戦カード予想勝者予想スコア信頼度
巨人-DeNADeNA2-4B
ヤクルト-阪神阪神2-3C
中日-広島広島2-3C
日本ハム-ソフトバンク日本ハム3-1B
楽天-オリックス楽天4-2B

今回はA=0試合、B=3試合、C=2試合。

比較的上に見ているのは、DeNA、日本ハム、楽天です。

巨人-DeNA

予想:巨人 2-4 DeNA|B

予告先発は巨人が西舘勇陽、DeNAが東克樹。京セラドーム大阪で18時開始です。

ここはDeNAを上に取ります。

9月1日のDeNAは3-3で9回まで進みながら、最後に巨人にサヨナラを許しました。予想ではDeNAの終盤の得点力を評価していましたが、実際には5回の度会の本塁打を最後に6〜9回は無得点。反対に巨人は9回に大城、佐々木とつないで決勝点まで持っていきました。

つまり前日は、DeNAが試合を作れなかったというより、同点になった後にもう一度点を取れなかったことが大きかった試合です。

9月2日はそこに東が入ります。

東は8月12日の中日戦で試合を作って勝利し、26日の広島戦でも先発しています。今季もDeNAの先発陣の中では長いイニングを任せやすい投手で、前日のように終盤の中継ぎ勝負になる時間を短くできるのは大きいです。

一方、巨人は前日に10安打。特に1回は石田裕から連打で2点を取り、9回にも走者を進めてサヨナラまで持っていきました。東が序盤につかまれば、巨人が前日と同じように主導権を握る可能性はあります。

それでも今回は、東が6〜7回まで2点前後に抑え、DeNA打線が西舘から中盤までに得点する展開を本線にします。

4-2でDeNAと予想します。

ヤクルト-阪神

予想:ヤクルト 2-3 阪神|C

予告先発はヤクルトが山野太一、阪神が西勇輝。神宮で18時開始です。

阪神を予想しますが、ここはかなり迷いました。

9月1日の阪神は5回に先制すると、6回に佐藤輝明の2ラン、7回には近本の3ラン。1-0から3-0、さらに6-0と、リードを段階的に広げられたのがかなり良かったです。

ヤクルトに2点を返された7回も岡留が後続を抑え、その後は及川、木下とつないで6-2。前日の阪神は「先発が試合を作る→打線が追加点を取る→中継ぎが締める」という流れがきれいにつながりました。

ただし9月2日は相手先発が山野です。

山野は直近では8月12日の広島戦で6回無失点、19日の阪神戦では8回無失点、11奪三振、26日の巨人戦も7回1失点。特に前回の阪神戦でほぼ完全に打線を抑えているのは無視できません。

阪神先発の西は8月26日の中日戦で敗戦投手になっており、先発だけを比べれば山野側を上に取る材料もあります。

それでも阪神は前日に12安打6得点。山野を前回同様に攻略できなくても、降板後まで1〜2点差でついていけば勝負できると見ます。

逆にヤクルトが勝つなら、山野が再び7〜8回まで阪神を抑える形。この可能性もかなりあるのでBには上げません。

3-2阪神、信頼度Cです。

中日-広島

予想:中日 2-3 広島|C

予告先発は中日が涌井秀章、広島が鈴木健矢。バンテリンドームで18時開始です。

前日の5-1という結果だけなら広島優勢に見えますが、内容を見ると少し違います。

6回終了までは0-0でした。

試合が動いたのは7回。広島が一気に5点を取り、そのまま逃げ切っています。

つまり序盤から広島打線が中日を圧倒していたわけではなく、先発同士が抑えた状態から一気に試合が崩れた形でした。

9月2日の涌井は、8月26日の阪神戦で6回5安打無失点。直近登板では首位阪神を相手にしっかり試合を作っています。

広島の鈴木も8月19日の中日戦では5回1失点で勝利。先発として試合をまとめる力を見せています。

そのため、この試合も前半はかなり点が入りにくいと予想します。

差をつけるなら終盤。前日に0-0から一気に5点へ持っていった広島をわずかに上に取りました。

ただ、中日が涌井の登板中に2〜3点取れれば十分反転します。

3-2で広島、信頼度Cです。

日本ハム-ソフトバンク

予想:日本ハム 3-1 ソフトバンク|B

予告先発は日本ハムが達孝太、ソフトバンクが上沢直之。エスコンフィールドで18時開始です。

ここは前日の結果をかなり重く見ました。

9月1日はソフトバンクが初回に先制しましたが、その後は追加点を取れず、日本ハムが2-1で逆転勝ち。

しかもソフトバンク先発のモイネロは最後まで投げています。それでも日本ハムは8回に勝ち越しました。

前日の予想ではモイネロを軸にソフトバンクを上に取りましたが、ここは考え方を修正したいところです。

エース級が相手を抑えることと、そのチームが勝つことは同じではありません。

そして9月2日の日本ハム先発・達は直近の内容がかなり良いです。

8月は3登板で23回5失点。直近の8月26日は9回6安打1失点、10奪三振で完投しています。その前も7回2失点、7回2失点と大きく崩れていません。

上沢も今季防御率2点台で簡単な相手ではありません。ただ、8月19日の日本ハム戦では6回3失点。古巣相手だからソフトバンクを上に取る、というほどの差はありません。

前日から続いてソフトバンク打線が達相手にも得点を作れない展開を本線にして、3-1で日本ハムと予想します。

楽天-オリックス

予想:楽天 4-2 オリックス|B

予告先発は楽天が荘司康誠、オリックスが岩嵜翔。盛岡で18時開始です。

ここは楽天を上に取ります。

前日の楽天は5-1で勝利。4回まで0-0でしたが、5回に3点を取り、7回、8回にも追加点を挙げました。

一度リードして終わりではなく、後半にも点差を広げられたのが良かったです。

一方、オリックスは8安打を放ちながら1得点。走者を出しても得点につなげきれませんでした。

9月2日はさらに投手起用にも違いがあります。

楽天は荘司が先発。今季のオリックス戦では5試合、防御率3.27です。一方のオリックスは岩嵜が2016年以来10年ぶりの先発で、ブルペンデーになる見込みです。

ここが今回の大きなポイント。

オリックスは岩嵜から何人かの中継ぎで9回までつなぐ必要があるため、楽天には投手が替わるタイミングごとに得点機会が生まれます。

もちろん荘司も直近のオリックス戦では6回4失点。楽天先発が絶対的に有利というカードではありません。

それでも前日の打線の内容と9月2日の投手運用まで合わせれば楽天を上に取ります。

4-2で楽天、信頼度Bです。

9月2日は「投手戦の次」を見たい

今日気になるのは、先発投手の名前以上に2点前後の試合がどこで動くかです。

巨人-DeNA、中日-広島、日本ハム-ソフトバンクは、序盤から大きく点差がつくより中盤以降まで接戦になる可能性を高めに見ています。

前日は0-0から7回に5点が入った中日-広島、1-1から8回に決まった日本ハム-ソフトバンク、3-3から9回に決まった巨人-DeNAと、まさにその形でした。

今日は「先発が何点に抑えるか」だけでなく、先発が降りる前後でどちらが次の1点を取るかに注目したいです。

9月2日の予想まとめ

巨人 2-4 DeNA|B

ヤクルト 2-3 阪神|C

中日 2-3 広島|C

日本ハム 3-1 ソフトバンク|B

楽天 4-2 オリックス|B

今回はAなし、Bが3試合、Cが2試合です。

試合後は勝敗だけではなく、予想した点差や試合が動くタイミングまで確認します。特に接戦予想の3試合が、実際にどの回で動いたのかを次の予想につなげます。

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