【9月5日】プロ野球全試合予想|阪神-DeNAなど6試合の勝敗・スコアを予想【2026年】

2026プロ野球

9月5日のプロ野球は6試合です⚾️

前日は先発の好投だけでは勝敗を決められない試合が改めて目立ちました。今日は「先発が抑える力」と、その間に打線が実際に点を取れるかを分けながら予想します。

信頼度目安
A=自信あり
B=やや優勢
C=接戦・読みづらい

9月5日のプロ野球全試合予想

9/5の対戦カード予想勝者予想スコア信頼度
ヤクルト-中日中日1-2B
阪神-DeNA阪神3-1B
広島-巨人巨人2-3C
楽天-日本ハム日本ハム1-3B
オリックス-ロッテオリックス3-1B
ソフトバンク-西武西武1-2B

今回はA=0試合、B=5試合、C=1試合です。

比較的上に見るのは阪神、日本ハム、オリックス。ソフトバンク-西武はチーム力ならソフトバンクですが、今回は隅田の直近状態をかなり高く評価しています。

ヤクルト-中日

予想:ヤクルト 1-2 中日|B

予告先発はヤクルトが高橋奎二、中日がマラー。神宮で18時開始です。(NPB.jp 日本野球機構)

前日のカードは延長10回まで戦って1-1。両チームとも初回に1点を取ったあと、9イニング連続で得点できませんでした。

中日は6安打、ヤクルトは9安打を放ちながら、ともに追加点なし。特にヤクルトは走者を出しながら得点に変え切れなかった試合です。(NPB.jp 日本野球機構)

9月5日はマラーを少し上に見ます。

直近5登板は、5回1失点、7回1失点、7回無失点、7回2失点、6回1失点。8月22日のヤクルト戦でも7回2失点と、最近は相手を問わず試合をかなり安定させています。(Yahoo!プロ野球)

高橋も直近では広島戦5回無失点、阪神戦6回1失点と状態を戻しています。一方で、その前には巨人戦2回6失点、阪神戦6回7失点があり、マラーほど安定しているとはまだ言い切れません。(東京ヤクルトスワローズ公式サイト Tokyo Yakult Swallows)

前日のようなロースコアを基本線にしながら、中日がどこかで2点目を取る展開を予想します。

2-1で中日、信頼度Bです。

阪神-DeNA

予想:阪神 3-1 DeNA|B

予告先発は阪神が村上頌樹、DeNAが尾形崇斗。甲子園で18時開始です。(NPB.jp 日本野球機構)

ここは阪神を上に取ります。

村上は今季22試合で10勝6敗、防御率1.84。直近も巨人戦7回1失点、DeNA戦7回2失点と、大きく崩れる登板がほとんどありません。(阪神タイガース)

ただ、今回はDeNA側にもかなり強い材料があります。

尾形は8月4日の阪神戦で7回無失点。その後も巨人戦7回1失点、中日戦5回1/3を2失点と、8月は防御率2.91でした。単純な「村上だから阪神」という予想にはしたくないカードです。(野球データ)

それでも阪神を上にしたのは、先発が同程度に抑えたときの勝ち方です。

阪神は9月1日のヤクルト戦で1-0から3-0、さらに6-0まで点差を広げ、3日も初回3点から7得点まで伸ばしました。

先にリードを取ったあと、もう1点、もう2点を加えて試合を楽にできる形があります。

DeNAが勝つなら、前回対戦のように尾形が阪神をほぼ無失点に抑え、1-0、2-1程度まで試合を小さくする展開でしょう。村上から大量点を取る想定はしにくいので、尾形が先に失点すると阪神側へかなり傾きそうです。

今回は村上が7回前後を1失点程度にまとめ、阪神が中盤までにリードを取ると見て、3-1阪神、信頼度Bです。

広島-巨人

予想:広島 2-3 巨人|C

予告先発は広島が玉村昇悟、巨人が田中将大。マツダスタジアムで18時開始です。(NPB.jp 日本野球機構)

ここは6試合で唯一Cにしました。

前日は巨人が3-1で勝利。

竹丸が6回2安打無失点、10奪三振と広島打線をほぼ封じ、巨人は1回に1点、3回に2点を取ったあと、そのリードを最後まで守りました。広島は7回に1点を返しただけでした。(NPB.jp 日本野球機構)

9月5日の広島先発・玉村は、8月22日の巨人戦で5回3失点、29日のヤクルト戦でも4回3失点。最近は5回前後で3点程度を許す登板が続いています。(グラゼニ)

巨人としては前日と同じように、序盤に2〜3点取れればかなり戦いやすくなります。

ただ、田中将大も長いイニングを完全に計算できる状態とは言い切れません。

広島が田中から早い回に得点できれば、前日とは逆に中盤から救援陣を引き出す展開もあります。

そのため勝者は巨人を少し上に取りますが、差は小さめ。

3-2巨人、信頼度Cです。

楽天-日本ハム

予想:楽天 1-3 日本ハム|B

予告先発は楽天が早川隆久、日本ハムが伊藤大海。楽天モバイルパークで18時開始です。(NPB.jp 日本野球機構)

日本ハムを上に取りますが、先発だけなら簡単なカードではありません。

早川は8月8日の日本ハム戦で8回6安打無失点。日本ハム打線を抑えた実績があります。(野球データ)

それでも今回は、前日の内容を重く見ます。

日本ハムは初回に3点を取り、楽天に1点ずつ返されても5回にレイエスの2ランで5-2。

つまり先制しただけでなく、2点差まで詰められたところでもう一度点差を広げました。

一方の楽天は北山から3安打2得点。北山が8回まで投げ、日本ハムは最後を柳川につないで追加点を許しませんでした。(NPB.jp 日本野球機構)

9月5日は伊藤が先発します。

早川が前回対戦のように日本ハムを抑えれば1点差の試合になりますが、現在の楽天打線を考えると、伊藤から3〜4点を取る形までは見にくいです。

3-1日本ハム、信頼度Bとします。

オリックス-ロッテ

予想:オリックス 3-1 ロッテ|B

予告先発はオリックスがエスピノーザ、ロッテが小島和哉。京セラドーム大阪で14時開始です。(NPB.jp 日本野球機構)

前日はロッテをBにしましたが、ここは評価を反転させます。

9月4日はオリックスが3-1で勝利。

髙島が5回1失点で試合を作ったあと、富山、椋木、山﨑、マチャドとつないで6回以降はロッテを無安打に抑えました。ロッテ打線は4安打1得点です。(NPB.jp 日本野球機構)

そして9月5日のオリックス先発はエスピノーザ。

直近4登板は7回1失点、5回5失点、8回1失点、6回2失点。8月全体でも26回9失点で、大崩れした楽天戦を除けばかなり安定しています。(パ・リーグ.com)

対する小島は8月28日に5回6失点。8月は23回で14失点と波があり、被本塁打も6本ありました。(パ・リーグ.com)

前日の予想では「オリックス打線が取れるか」を低く見すぎました。

実際には髙島が抑えている間に1回、2回、4回と1点ずつ取り、3点まで広げています。

今回はエスピノーザが試合を作り、オリックスが小島から中盤までに得点すると見ます。

3-1オリックス、信頼度Bです。

ソフトバンク-西武

予想:ソフトバンク 1-2 西武|B

予告先発はソフトバンクが大津亮介、西武が隅田知一郎。みずほPayPayドームで14時開始です。(NPB.jp 日本野球機構)

ここはあえて西武を取ります。

前日はソフトバンクが8-2で大勝しました。

予想では2-1程度の低得点戦を考えていましたが、かなり違う展開になっています。

しかもソフトバンク先発の前田悠伍は3回1/3で7安打2失点。先発が長く投げたから勝ったわけではありません。

鈴木豪、ヘルナンデス、津森、伊藤、オスナがその後をつないで追加点を許さず、打線は3-2で迎えた7回に一挙5得点。前日のソフトバンクは先発が予定より早く降りても別の形で試合を立て直せたことが大きかったです。(NPB.jp 日本野球機構)

それでも9月5日は隅田を重く見ます。

8月の隅田は4登板で31回を投げてわずか2失点。

直近は7回1失点、7回1失点、8回無失点、9回無失点。最後の2登板は17イニング無失点です。(パ・リーグ.com)

大津も8月22日に8回1失点と好投していますが、14日は4失点、29日は6回4失点。隅田ほど安定しているとは言いにくいです。(パ・リーグ.com)

ソフトバンクが勝つなら、前日のように隅田降板後まで接戦を保ち、中盤以降に救援陣から得点する形。

西武は隅田の登板中に2点取れれば勝機がかなり大きくなります。

今回はその形を上に取って、2-1西武、信頼度Bです。

今日は「先発が抑えた先」を見る

9月5日は村上、伊藤、エスピノーザ、隅田など、長いイニングを期待できる先発が多い日です。

ただ前日のソフトバンクのように、先発が予定どおり投げられなくても勝てるチームがあります。

今日は先発比較だけでなく、想定と違う展開になったあとも勝ち筋を残せるかを一つのポイントに見たいです。

9月5日の予想まとめ

ヤクルト 1-2 中日|B

阪神 3-1 DeNA|B

広島 2-3 巨人|C

楽天 1-3 日本ハム|B

オリックス 3-1 ロッテ|B

ソフトバンク 1-2 西武|B

9月5日はAなし、Bが5試合、Cが1試合です。

試合後は勝敗だけでなく、先発がどこまで試合を作ったか、その後にどちらが追加点を取ったかまで確認します。予想した試合環境とのズレも含めて、次の予想へ反映していきます。

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