- 本命展開・対抗展開・かなマネポイント
- 柏木学園 vs 柏陽
- 鎌倉学園 vs 川崎北
- 桐蔭学園 vs 大和南
- 茅ケ崎北陵 vs 藤沢西
- 菅 vs 小田原
- 立花学園 vs 藤沢清流
- 海老名 vs 相模原
- 横浜隼人 vs 七里ガ浜
- 横浜清陵 vs 麻溝台
- 横浜商業 vs 荏田
- 横浜創学館 vs 平塚学園
- 山北 vs 山手学院
- 日大高 vs 松陽
- 大和 vs 津久井浜
- サレジオ学院 vs 厚木
- 座間総合 vs 伊志田
- 城山 vs 大和西
- 横浜翠嵐 vs 小田原北
- 浅野 vs 大和東・相模向陽館
- 横須賀大津 vs 光陵
- 向の岡工業 vs 新羽
- 多摩 vs 厚木北
- まとめ
- 【大会後追記】7月10日の試合結果と予想を振り返る
- スコアまでかなり近かった試合
- 勝敗は当たったけれど、展開にはズレもあった
- 本命を外した6試合
- 7月10日の予想から見えたこと
本命展開・対抗展開・かなマネポイント
7月10日の神奈川大会は、シード校・有力校が登場するカードに加えて、7月8日の1回戦を勝ち上がったチームの勢いをどう見るかがポイントになります。
初戦で大勝したチームをどこまで評価するか。
逆に、上位校側が初戦からどこまで試合を作れるか。
この記事では、7月10日に行われる試合について、かなマネの見方を整理します。
本命は、かなマネが最も起こりやすいと見ている展開です。
対抗は、本命が崩れた場合に、相手校が勝つならどの形かという見方です。
※序盤=1〜3回、中盤=4〜6回、終盤=7回以降のイメージです。
※コールドの可能性がある試合もありますが、終盤の得点レンジは試合が7回以降まで続いた場合の目安です。
柏木学園 vs 柏陽
本命展開
・勝敗予想:柏木学園やや優勢
・予想スコア:柏木学園 5-4 柏陽
・序盤:柏木学園 0〜1点/柏陽 0〜1点
・中盤:柏木学園 2〜3点/柏陽 1〜2点
・終盤:柏木学園 1〜2点/柏陽 1〜2点
対抗展開|柏陽が勝つならこの形
・勝つなら:柏陽
・予想スコア:柏陽 6-4 柏木学園
・序盤:柏陽 1〜2点/柏木学園 0〜1点
・中盤:柏陽 2〜3点/柏木学園 1〜2点
・終盤:柏陽 1〜2点/柏木学園 1〜2点
かなマネポイント
柏陽は初戦で生田に8-1で勝ちました。
8回までは接戦でしたが、9回に6点を取って一気に突き放しています。
柏木学園を本線に見ますが、柏陽の終盤得点力はかなり気になります。
柏木学園が勝つなら、序盤から大きく崩れず、5点前後の接戦を取り切る形です。
鎌倉学園 vs 川崎北
本命展開
・勝敗予想:鎌倉学園優勢
・予想スコア:鎌倉学園 8-3 川崎北
・序盤:鎌倉学園 1〜2点/川崎北 0〜1点
・中盤:鎌倉学園 3〜4点/川崎北 1〜2点
・終盤:鎌倉学園 2〜3点/川崎北 0〜1点
対抗展開|川崎北が勝つならこの形
・勝つなら:川崎北
・予想スコア:川崎北 6-5 鎌倉学園
・序盤:川崎北 1〜2点/鎌倉学園 1〜2点
・中盤:川崎北 2〜3点/鎌倉学園 2点
・終盤:川崎北 2点/鎌倉学園 1〜2点
かなマネポイント
川崎北は初戦で13-0のコールド勝ち。
攻撃面ではかなり強い入りを見せました。
ただ、相手が鎌倉学園になると、同じように簡単には広げられません。
本命は鎌倉学園が中盤以降に地力差を出す展開です。
川崎北が勝つなら、初戦のような複数得点回をもう一度作り、6点前後の打ち合いに持ち込む形です。
桐蔭学園 vs 大和南
本命展開
・勝敗予想:桐蔭学園優勢
・予想スコア:桐蔭学園 11-1 大和南
・序盤:桐蔭学園 3〜4点/大和南 0〜1点
・中盤:桐蔭学園 4〜5点/大和南 0〜1点
・終盤:桐蔭学園 2〜3点/大和南 0〜1点
波乱展開|大和南が勝つならこの形
・勝つなら:大和南
・予想スコア:大和南 4-3 桐蔭学園
・序盤:大和南 0〜1点/桐蔭学園 0〜1点
・中盤:大和南 1〜2点/桐蔭学園 1点
・終盤:大和南 1〜2点/桐蔭学園 1〜2点
かなマネポイント
大和南は初戦12-2で勝ち上がりました。
ただ、桐蔭学園相手には投手・守備の完成度がかなり問われます。
本命は桐蔭学園が序盤から主導権を握り、中盤までに大きく広げる展開。
大和南が勝つなら、桐蔭学園打線を3点前後に抑えるロースコア勝負しかありません。
茅ケ崎北陵 vs 藤沢西
本命展開
・勝敗予想:茅ケ崎北陵優勢
・予想スコア:茅ケ崎北陵 9-3 藤沢西
・序盤:茅ケ崎北陵 1〜2点/藤沢西 0〜1点
・中盤:茅ケ崎北陵 3〜4点/藤沢西 1〜2点
・終盤:茅ケ崎北陵 2〜3点/藤沢西 0〜1点
対抗展開|藤沢西が勝つならこの形
・勝つなら:藤沢西
・予想スコア:藤沢西 6-5 茅ケ崎北陵
・序盤:藤沢西 1〜2点/茅ケ崎北陵 1〜2点
・中盤:藤沢西 2〜3点/茅ケ崎北陵 2点
・終盤:藤沢西 2点/茅ケ崎北陵 1〜2点
かなマネポイント
茅ケ崎北陵が中盤以降に得点を重ねる展開を本線に見ます。
藤沢西が勝つなら、序盤から茅ケ崎北陵に楽な攻撃をさせず、6点前後の接戦に持ち込む形。
茅ケ崎北陵が中盤で3〜4点を作れるかが分岐点です。
菅 vs 小田原
本命展開
・勝敗予想:小田原優勢
・予想スコア:小田原 8-2 菅
・序盤:小田原 1〜2点/菅 0〜1点
・中盤:小田原 3〜4点/菅 0〜1点
・終盤:小田原 2〜3点/菅 0〜1点
対抗展開|菅が勝つならこの形
・勝つなら:菅
・予想スコア:菅 6-5 小田原
・序盤:菅 1〜2点/小田原 1点
・中盤:菅 2〜3点/小田原 2点
・終盤:菅 2点/小田原 1〜2点
かなマネポイント
小田原が守備で試合を作りながら、中盤以降に差を広げる展開を本線に見ます。
菅が勝つなら、序盤から小田原を追う展開にせず、5〜6点勝負に持ち込むこと。
小田原が先に2〜3点を取れるかが大きなポイントです。
立花学園 vs 藤沢清流
本命展開
・勝敗予想:立花学園優勢
・予想スコア:立花学園 7-2 藤沢清流
・序盤:立花学園 1〜2点/藤沢清流 0〜1点
・中盤:立花学園 2〜3点/藤沢清流 0〜1点
・終盤:立花学園 2点/藤沢清流 0〜1点
対抗展開|藤沢清流が勝つならこの形
・勝つなら:藤沢清流
・予想スコア:藤沢清流 4-3 立花学園
・序盤:藤沢清流 0〜1点/立花学園 0〜1点
・中盤:藤沢清流 1〜2点/立花学園 1点
・終盤:藤沢清流 1〜2点/立花学園 1〜2点
かなマネポイント
藤沢清流は初戦10-0で勝ち上がりました。
ただ、立花学園相手には同じように簡単には得点できません。
本命は立花学園が試合を締めながら、中盤以降に追加点を重ねて上回る展開です。
藤沢清流が勝つなら、立花学園の得点を3点前後に抑えるロースコア勝負です。
海老名 vs 相模原
本命展開
・勝敗予想:相模原優勢
・予想スコア:相模原 10-2 海老名
・序盤:相模原 2〜3点/海老名 0〜1点
・中盤:相模原 4〜5点/海老名 1点
・終盤:相模原 2〜3点/海老名 0〜1点
対抗展開|海老名が勝つならこの形
・勝つなら:海老名
・予想スコア:海老名 6-5 相模原
・序盤:海老名 1〜2点/相模原 1〜2点
・中盤:海老名 2〜3点/相模原 2点
・終盤:海老名 2点/相模原 1〜2点
かなマネポイント
相模原は初戦10-0で勝ち上がり、かなり強い入りを見せました。
海老名が勝つなら、序盤から相模原の攻撃を止めて、接戦に持ち込む必要があります。
本命は相模原が中盤までに主導権を握り、コールド圏まで広げる展開です。
横浜隼人 vs 七里ガ浜
本命展開
・勝敗予想:横浜隼人優勢
・予想スコア:横浜隼人 5-1 七里ガ浜
・序盤:横浜隼人 0〜1点/七里ガ浜 0点
・中盤:横浜隼人 2〜3点/七里ガ浜 0〜1点
・終盤:横浜隼人 1〜2点/七里ガ浜 0〜1点
対抗展開|七里ガ浜が勝つならこの形
・勝つなら:七里ガ浜
・予想スコア:七里ガ浜 3-2 横浜隼人
・序盤:七里ガ浜 0〜1点/横浜隼人 0〜1点
・中盤:七里ガ浜 1点/横浜隼人 0〜1点
・終盤:七里ガ浜 1〜2点/横浜隼人 1点
かなマネポイント
七里ガ浜は初戦で横浜瀬谷を5-0で破りました。
この内容はかなり評価できます。
ただ、横浜隼人相手には、守備でかなり長く試合を作る必要があります。
本命は横浜隼人が5点前後で勝ち切る展開。
七里ガ浜が勝つなら、横浜隼人の得点を2〜3点に抑えるロースコア勝負です。
横浜清陵 vs 麻溝台
本命展開
・勝敗予想:横浜清陵やや優勢
・予想スコア:横浜清陵 5-2 麻溝台
・序盤:横浜清陵 0〜1点/麻溝台 0〜1点
・中盤:横浜清陵 2〜3点/麻溝台 0〜1点
・終盤:横浜清陵 1〜2点/麻溝台 0〜1点
対抗展開|麻溝台が勝つならこの形
・勝つなら:麻溝台
・予想スコア:麻溝台 4-3 横浜清陵
・序盤:麻溝台 0〜1点/横浜清陵 0〜1点
・中盤:麻溝台 1〜2点/横浜清陵 1〜2点
・終盤:麻溝台 1〜2点/横浜清陵 1点
かなマネポイント
麻溝台は初戦で追浜に4-3。
大差ではなく、接戦を勝ち切る形でした。
横浜清陵を本線に見ますが、この試合はロースコア寄り。
麻溝台が勝つなら、横浜清陵の得点を3点前後に抑えて、終盤勝負に持ち込む形です。
横浜商業 vs 荏田
本命展開
・勝敗予想:横浜商業やや優勢
・予想スコア:横浜商業 4-3 荏田
・序盤:横浜商業 0〜1点/荏田 0〜1点
・中盤:横浜商業 1〜2点/荏田 1〜2点
・終盤:横浜商業 1〜2点/荏田 1点
対抗展開|荏田が勝つならこの形
・勝つなら:荏田
・予想スコア:荏田 5-3 横浜商業
・序盤:荏田 1〜2点/横浜商業 0〜1点
・中盤:荏田 2点/横浜商業 1〜2点
・終盤:荏田 1〜2点/横浜商業 1点
かなマネポイント
荏田は初戦で慶應藤沢に7-0。
倉持の本塁打2本を含め、長打で一気に流れを持っていきました。
横浜商業を本線に残しますが、ここはかなり怖いカードです。
荏田が勝つなら、初戦のように長打で先に試合を動かし、横浜商業を追う展開にする形です。
横浜創学館 vs 平塚学園
本命展開
・勝敗予想:横浜創学館優勢
・予想スコア:横浜創学館 5-2 平塚学園
・序盤:横浜創学館 0〜1点/平塚学園 0〜1点
・中盤:横浜創学館 2〜3点/平塚学園 0〜1点
・終盤:横浜創学館 1〜2点/平塚学園 0〜1点
対抗展開|平塚学園が勝つならこの形
・勝つなら:平塚学園
・予想スコア:平塚学園 4-3 横浜創学館
・序盤:平塚学園 0〜1点/横浜創学館 0〜1点
・中盤:平塚学園 1〜2点/横浜創学館 1〜2点
・終盤:平塚学園 1〜2点/横浜創学館 1点
かなマネポイント
平塚学園は初戦10-0で勝ち上がりました。
この入りはかなり強いです。
ただ、横浜創学館相手に一方的な打ち合いへ持ち込むのは簡単ではありません。
本命は横浜創学館が守備で試合を締めながら、5点前後で勝ち切る展開。
平塚学園が勝つなら、横浜創学館の得点を3点前後に抑える接戦型です。
山北 vs 山手学院
本命展開
・勝敗予想:山手学院優勢
・予想スコア:山手学院 9-3 山北
・序盤:山手学院 1〜2点/山北 0〜1点
・中盤:山手学院 3〜4点/山北 1〜2点
・終盤:山手学院 2〜3点/山北 0〜1点
対抗展開|山北が勝つならこの形
・勝つなら:山北
・予想スコア:山北 5-4 山手学院
・序盤:山北 0〜1点/山手学院 0〜1点
・中盤:山北 1〜2点/山手学院 1〜2点
・終盤:山北 1〜2点/山手学院 1点
かなマネポイント
山手学院が中盤以降に得点を重ねる展開を本線に見ます。
山北が勝つなら、序盤の失点を抑えて、5点前後の接戦に持ち込む形。
山手学院が中盤で3〜4点を取れるかがポイントです。
日大高 vs 松陽
本命展開
・勝敗予想:日大高優勢
・予想スコア:日大高 8-3 松陽
・序盤:日大高 1〜2点/松陽 0〜1点
・中盤:日大高 3〜4点/松陽 1〜2点
・終盤:日大高 2点/松陽 1点
対抗展開|松陽が勝つならこの形
・勝つなら:松陽
・予想スコア:松陽 5-4 日大高
・序盤:松陽 1〜2点/日大高 1点
・中盤:松陽 1〜2点/日大高 1〜2点
・終盤:松陽 1〜2点/日大高 1点
かなマネポイント
松陽は初戦14-4で勝ち上がりました。
得点力は評価できます。
ただ、日大高相手には失点をどう抑えるかが大きなテーマになります。
本命は日大高が中盤以降に差を広げる展開。
松陽が勝つなら、日大高の得点を4点前後に抑え、終盤勝負に持ち込む形です。
大和 vs 津久井浜
本命展開
・勝敗予想:大和やや優勢
・予想スコア:大和 4-3 津久井浜
・序盤:大和 0〜1点/津久井浜 0〜1点
・中盤:大和 1〜2点/津久井浜 1点
・終盤:大和 1〜2点/津久井浜 1〜2点
対抗展開|津久井浜が勝つならこの形
・勝つなら:津久井浜
・予想スコア:津久井浜 4-2 大和
・序盤:津久井浜 0〜1点/大和 0〜1点
・中盤:津久井浜 1〜2点/大和 0〜1点
・終盤:津久井浜 1〜2点/大和 1点
かなマネポイント
津久井浜は初戦で百合丘に7-0。
予想以上に強い勝ち方でした。
この試合は大差よりロースコア寄りで見ます。
大和を本線にしますが、津久井浜が勝つなら、初戦のように相手打線を抑えて4点前後で勝ち切る形です。
サレジオ学院 vs 厚木
本命展開
・勝敗予想:厚木優勢
・予想スコア:厚木 5-2 サレジオ学院
・序盤:厚木 0〜1点/サレジオ学院 0〜1点
・中盤:厚木 2〜3点/サレジオ学院 0〜1点
・終盤:厚木 1〜2点/サレジオ学院 0〜1点
対抗展開|サレジオ学院が勝つならこの形
・勝つなら:サレジオ学院
・予想スコア:サレジオ学院 4-3 厚木
・序盤:サレジオ学院 0〜1点/厚木 0〜1点
・中盤:サレジオ学院 1〜2点/厚木 1点
・終盤:サレジオ学院 1〜2点/厚木 1〜2点
かなマネポイント
厚木は初戦で光明相模原に3-2の逆転勝ち。
派手な大勝ではありませんが、終盤に試合を戻して勝ち切った点は評価できます。
この試合も厚木が守備で試合を作り、5点前後で勝つ展開を本線に見ます。
サレジオ学院が勝つなら、厚木の得点を3点以内に抑える接戦型です。
座間総合 vs 伊志田
本命展開
・勝敗予想:伊志田やや優勢
・予想スコア:伊志田 7-5 座間総合
・序盤:伊志田 1〜2点/座間総合 1〜2点
・中盤:伊志田 3〜4点/座間総合 2〜3点
・終盤:伊志田 1〜2点/座間総合 1点
対抗展開|座間総合が勝つならこの形
・勝つなら:座間総合
・予想スコア:座間総合 6-5 伊志田
・序盤:座間総合 1〜2点/伊志田 1点
・中盤:座間総合 2〜3点/伊志田 2点
・終盤:座間総合 1〜2点/伊志田 1〜2点
かなマネポイント
伊志田は初戦で上鶴間に7-5。
コールド想定よりも接戦になりましたが、勝ち切ったことは評価できます。
この試合は打ち合い寄りで見ます。
伊志田が中盤に3〜4点を取れるか、座間総合がそれを上回れるかが分岐点です。
城山 vs 大和西
本命展開
・勝敗予想:大和西やや優勢
・予想スコア:大和西 9-6 城山
・序盤:大和西 2〜3点/城山 1〜2点
・中盤:大和西 3〜4点/城山 2〜3点
・終盤:大和西 2点/城山 1〜2点
対抗展開|城山が勝つならこの形
・勝つなら:城山
・予想スコア:城山 8-7 大和西
・序盤:城山 2〜3点/大和西 1〜2点
・中盤:城山 3点/大和西 2〜3点
・終盤:城山 2点/大和西 2点
かなマネポイント
大和西は初戦18-3で大勝しました。
得点量はかなり強く出ています。
ただ、このカードは大和西が一方的に抑えるというより、点の取り合いになりやすいと見ます。
城山が勝つなら、序盤から大和西を上回る得点量を出して、8点前後の打ち合いに持ち込む形です。
横浜翠嵐 vs 小田原北
本命展開
・勝敗予想:横浜翠嵐やや優勢
・予想スコア:横浜翠嵐 6-3 小田原北
・序盤:横浜翠嵐 1〜2点/小田原北 0〜1点
・中盤:横浜翠嵐 2〜3点/小田原北 1〜2点
・終盤:横浜翠嵐 1〜2点/小田原北 0〜1点
対抗展開|小田原北が勝つならこの形
・勝つなら:小田原北
・予想スコア:小田原北 5-4 横浜翠嵐
・序盤:小田原北 1〜2点/横浜翠嵐 0〜1点
・中盤:小田原北 1〜2点/横浜翠嵐 1〜2点
・終盤:小田原北 1〜2点/横浜翠嵐 1点
かなマネポイント
横浜翠嵐を本線に見ますが、ここは大差というより中差〜接戦寄りです。
小田原北が勝つなら、序盤の失点を抑えて、終盤まで1〜2点差で進める形。
横浜翠嵐が中盤に2〜3点を取れるかがポイントです。
浅野 vs 大和東・相模向陽館
本命展開
・勝敗予想:浅野優勢
・予想スコア:浅野 15-1 大和東・相模向陽館
・序盤:浅野 4〜5点/大和東・相模向陽館 0〜1点
・中盤:浅野 6〜7点/大和東・相模向陽館 0〜1点
・終盤:浅野 2〜3点/大和東・相模向陽館 0〜1点
波乱展開|大和東・相模向陽館が勝つならこの形
・勝つなら:大和東・相模向陽館
・予想スコア:大和東・相模向陽館 5-4 浅野
・序盤:大和東・相模向陽館 1〜2点/浅野 0〜1点
・中盤:大和東・相模向陽館 1〜2点/浅野 1〜2点
・終盤:大和東・相模向陽館 1〜2点/浅野 1点
かなマネポイント
本命は浅野が序盤から主導権を握る展開です。
大和東・相模向陽館が勝つなら、浅野の序盤の大量得点を止めて、5点前後の接戦に持ち込む形になります。
地力差を考えると、浅野の大差勝ちを本線に見ます。
横須賀大津 vs 光陵
本命展開
・勝敗予想:光陵やや優勢
・予想スコア:光陵 7-5 横須賀大津
・序盤:光陵 1〜2点/横須賀大津 1点
・中盤:光陵 3〜4点/横須賀大津 2〜3点
・終盤:光陵 1〜2点/横須賀大津 1〜2点
対抗展開|横須賀大津が勝つならこの形
・勝つなら:横須賀大津
・予想スコア:横須賀大津 6-5 光陵
・序盤:横須賀大津 1〜2点/光陵 1点
・中盤:横須賀大津 2〜3点/光陵 2点
・終盤:横須賀大津 1〜2点/光陵 1〜2点
かなマネポイント
光陵は初戦で旭に7-4。
中盤に得点を重ねて勝ち切りました。
このカードは読み切りにくく、接戦〜打ち合い寄りで見ます。
光陵が中盤で3〜4点を取れるか、横須賀大津が終盤まで粘れるかがポイントです。
向の岡工業 vs 新羽
本命展開
・勝敗予想:新羽優勢
・予想スコア:新羽 13-3 向の岡工業
・序盤:新羽 3〜4点/向の岡工業 0〜1点
・中盤:新羽 5〜6点/向の岡工業 1〜2点
・終盤:新羽 2〜3点/向の岡工業 0〜1点
対抗展開|向の岡工業が勝つならこの形
・勝つなら:向の岡工業
・予想スコア:向の岡工業 7-6 新羽
・序盤:向の岡工業 1〜2点/新羽 1〜2点
・中盤:向の岡工業 3点/新羽 2〜3点
・終盤:向の岡工業 1〜2点/新羽 1〜2点
かなマネポイント
本命は新羽が序盤〜中盤で大きく広げる展開です。
向の岡工業が勝つなら、序盤から打ち合いに持ち込み、新羽の得点を6点前後に抑える必要があります。
新羽が中盤までに8点前後を取れるかが分岐点です。
多摩 vs 厚木北
本命展開
・勝敗予想:厚木北やや優勢
・予想スコア:厚木北 5-3 多摩
・序盤:厚木北 0〜1点/多摩 0〜1点
・中盤:厚木北 2〜3点/多摩 1〜2点
・終盤:厚木北 1〜2点/多摩 1点
対抗展開|多摩が勝つならこの形
・勝つなら:多摩
・予想スコア:多摩 4-3 厚木北
・序盤:多摩 0〜1点/厚木北 0〜1点
・中盤:多摩 1〜2点/厚木北 1〜2点
・終盤:多摩 1〜2点/厚木北 1点
かなマネポイント
厚木北を本線に見ますが、この試合は大差ではなくロースコア寄りです。
多摩が勝つなら、厚木北の得点を3点前後に抑える形。
厚木北が中盤に2〜3点を取って、終盤を守り切れるかがポイントです。
まとめ
7月10日は、シード校・有力校が登場するカードと、1回戦を勝ち上がったチームの勢いを見るカードが多くあります。
特に注目したいのは、
・横浜商業 vs 荏田
・横浜創学館 vs 平塚学園
・横浜隼人 vs 七里ガ浜
・大和 vs 津久井浜
・城山 vs 大和西
・柏木学園 vs 柏陽
このあたりです。
7月8日の結果を見ると、初戦で大勝したチームでも、相手の乱れを得点に変えた部分と、自分たちの形で取った部分を分けて見る必要があります。
一方で、荏田・七里ガ浜・津久井浜・厚木のように、勝ち方そのものに評価できる材料があるチームもあります。
本命を決めた上で、どの試合が大差になりやすいのか。
どの試合はロースコアに詰めた方がいいのか。
7月10日は、そこを見る日になりそうです。
【大会後追記】7月10日の試合結果と予想を振り返る
※ここからは大会終了後に追記しています。
この記事では試合前に、本命展開・対抗展開を考えながら7月10日の22試合を予想しました。
ここでは当時の予想はそのまま残し、実際の試合結果と比較しながら、どこまで読めていたのか、どこにズレがあったのかを振り返ります。
まずは予想と結果を比較
| 対戦カード | 試合前予想 | 実際の結果 | 勝敗 |
|---|---|---|---|
| 柏木学園 vs 柏陽 | 柏木学園 5-4 | 柏木学園 6-5 | ○ |
| 鎌倉学園 vs 川崎北 | 鎌倉学園 8-3 | 鎌倉学園 9-2 | ○ |
| 桐蔭学園 vs 大和南 | 桐蔭学園 11-1 | 桐蔭学園 9-0 | ○ |
| 茅ケ崎北陵 vs 藤沢西 | 茅ケ崎北陵 9-3 | 茅ケ崎北陵 8-3 | ○ |
| 菅 vs 小田原 | 小田原 8-2 | 小田原 11-1 | ○ |
| 立花学園 vs 藤沢清流 | 立花学園 7-2 | 立花学園 7-3 | ○ |
| 海老名 vs 相模原 | 相模原 10-2 | 相模原 10-2 | ○ |
| 横浜隼人 vs 七里ガ浜 | 横浜隼人 5-1 | 横浜隼人 10-0 | ○ |
| 横浜清陵 vs 麻溝台 | 横浜清陵 5-2 | 横浜清陵 8-1 | ○ |
| 横浜商業 vs 荏田 | 横浜商業 4-3 | 横浜商業 9-2 | ○ |
| 横浜創学館 vs 平塚学園 | 横浜創学館 5-2 | 平塚学園 5-4 | × |
| 山北 vs 山手学院 | 山手学院 9-3 | 山北 2-1 | × |
| 日大高 vs 松陽 | 日大高 8-3 | 日大高 12-3 | ○ |
| 大和 vs 津久井浜 | 大和 4-3 | 大和 3-2 | ○ |
| サレジオ学院 vs 厚木 | 厚木 5-2 | 厚木 15-7 | ○ |
| 座間総合 vs 伊志田 | 伊志田 7-5 | 伊志田 6-1 | ○ |
| 城山 vs 大和西 | 大和西 9-6 | 城山 8-4 | × |
| 横浜翠嵐 vs 小田原北 | 横浜翠嵐 6-3 | 小田原北 5-1 | × |
| 浅野 vs 大和東・相模向陽館 | 浅野 15-1 | 浅野 19-0 | ○ |
| 横須賀大津 vs 光陵 | 光陵 7-5 | 横須賀大津 12-5 | × |
| 向の岡工業 vs 新羽 | 新羽 13-3 | 新羽 14-5 | ○ |
| 多摩 vs 厚木北 | 厚木北 5-3 | 多摩 6-3 | × |
本命の勝敗予想は16勝6敗。的中率は72.7%でした。
ただ、この日は勝敗だけで振り返るよりも、試合展開まで比較した方がかなり面白い結果になりました。
スコアまでかなり近かった試合
海老名 vs 相模原
予想:相模原 10-2
結果:相模原 10-2
この試合はスコアまで一致しました。
試合前は、相模原が中盤までに主導権を握り、海老名の得点を2点前後に抑える展開を本線にしていました。
実際には海老名が初回に先制しましたが、相模原が3回に逆転。その後は中盤まで大きく崩れず、終盤の7〜9回に7点を加えて10-2まで広げています。
最初から一方的に進んだわけではありませんが、最終的な得点・失点の幅は予想通りでした。
柏木学園 vs 柏陽
予想:柏木学園 5-4
結果:柏木学園 6-5
こちらもかなり近い結果になりました。
試合前から柏木学園をやや上に見ながらも、「5点前後の接戦を取り切る形」と予想していました。
実際も簡単には決着せず、延長11回まで続く接戦。
勝敗だけでなく、両チームの得点量や試合の長さを考えても、「大差ではなく最後まで競る」という見方は合っていた試合でした。
茅ケ崎北陵 vs 藤沢西
予想:茅ケ崎北陵 9-3
結果:茅ケ崎北陵 8-3
相手の3得点は予想と一致し、茅ケ崎北陵の得点も1点差でした。
試合前は「茅ケ崎北陵が中盤以降に得点を重ねる」と見ていました。
実際には6回終了時点で2-1でしたが、7回に茅ケ崎北陵が4得点。終盤に試合を広げています。
早い段階で大差にする形ではなかったものの、試合を維持したあとに複数得点で差を広げるという部分は近い内容でした。
鎌倉学園 vs 川崎北
予想:鎌倉学園 8-3
結果:鎌倉学園 9-2
こちらも得点・失点とも近くなりました。
川崎北は初戦13-0と強い入りを見せていましたが、相手が鎌倉学園になると同じようには得点できないと予想。
実際に川崎北は2得点にとどまり、鎌倉学園が中盤以降にも追加点を重ねて9-2で勝ちました。
初戦の大量得点をそのまま次戦の得点力として扱わなかった点は良かったと思います。
大和 vs 津久井浜
予想:大和 4-3
結果:大和 3-2
この試合もかなり近い予想でした。
試合前から「大差よりロースコア寄り」と見ていましたが、実際も9回では決着せず、延長10回に大和が3-2で勝利。
どちらかが早い段階で試合を壊すのではなく、最後まで1点を争う試合になるという見方は合っていました。
勝敗は当たったけれど、展開にはズレもあった
一方、勝敗は的中していても、得点の入り方を見ると修正したい試合もあります。
横浜隼人 vs 七里ガ浜
予想:横浜隼人 5-1
結果:横浜隼人 10-0
七里ガ浜は初戦を5-0で勝っていたため、横浜隼人相手でもある程度長く試合を作ると見ていました。
しかし実際には横浜隼人が初回から5点を先制。そのまま5回10-0で試合を終えています。
七里ガ浜は無安打に抑えられました。
初戦で見せた守備力を評価すること自体は必要ですが、相手の攻撃力が一段上がったときにも同じ試合時間を維持できるかは、別に考える必要がありそうです。
横浜商業 vs 荏田
予想:横浜商業 4-3
結果:横浜商業 9-2
試合前はかなり怖いカードとして見ていました。
荏田が初戦で7-0と勝ち、長打でも得点していたため、横浜商業との接戦を想定しました。
結果は横浜商業が9-2。
横浜商業が勝つ方向は合っていましたが、「接戦になる」という判断は外れました。
初戦の強い勝ち方を評価するだけでなく、その攻撃が次の相手にも同じように通用するかまで見る必要があります。
サレジオ学院 vs 厚木
予想:厚木 5-2
結果:厚木 15-7
勝敗は当たりましたが、この日の中でも試合展開のズレが大きかったカードです。
試合前は厚木が守備で試合を作り、5点前後で勝つ形を本線にしていました。
実際には両チーム合わせて22得点。
厚木は5回以降に4点、3点、6点と大きな得点回を作りました。
初戦が3-2だったことから厚木を守備型に寄せて見ましたが、一試合の勝ち方だけで次戦の得点上限を狭く決めすぎていたところがあります。
本命を外した6試合
7月10日は6試合で本命予想を外しました。
ただ、結果を詳しく見ると、すべて同じ種類の外れ方ではありませんでした。
横浜創学館 vs 平塚学園
本命:横浜創学館 5-2
対抗:平塚学園 4-3
結果:平塚学園 5-4
本命の勝敗は外れましたが、対抗展開はかなり近いところまで見えていました。
実際の試合は9回終了時点で1-1。延長13回タイブレークの末、平塚学園が5-4で勝利しました。
つまり、平塚学園が横浜創学館との試合を長く接戦に持ち込む可能性は考えられていました。
足りなかったのは、その展開になったときに平塚学園側が最後まで試合距離を維持して勝ち切る可能性の評価です。
横浜創学館が中盤以降に得点して離す本命展開より、実際には平塚学園が相手の攻撃を最後まで大きく広げさせませんでした。
勝敗だけなら外れですが、今後の予想では「接戦にできるか」だけでなく、接戦になった後の勝ち切りまで評価する必要があると感じた試合です。
山北 vs 山手学院
本命:山手学院 9-3
対抗:山北 5-4
結果:山北 2-1
この試合は本命の見立てを大きく修正する必要があります。
山手学院が中盤以降に得点を重ねると予想しましたが、実際には9回終了まで1-1。
山北が延長10回に1点を取り、2-1で勝ちました。
山北が勝つなら接戦、という方向自体は対抗展開で見ていましたが、実際は想定以上のロースコアでした。
山北は10回を1失点でしのいでいます。
過去の大敗などから「相手の攻撃を長く抑えるのは難しい」と見ていましたが、この試合ではまったく違う形を作りました。
過去の失点幅だけではなく、その日の試合を長く壊さずに維持できる投手・守備の形をどう評価するか。
ここは今後につながる大きな課題です。
城山 vs 大和西
本命:大和西 9-6
対抗:城山 8-7
結果:城山 8-4
大和西は初戦18-3だったため、その得点力をかなり高く評価しました。
しかし実際には城山が2回から少しずつ得点し、5回終了時点で5-0。
大和西は6回に3点を返しましたが、城山が8回に再び3点を取り、8-4で勝ちました。
対抗では城山8得点を見ていたため、城山側の攻撃力はある程度拾えていました。
一方で、大和西の得点力を高く見すぎています。
初戦の大量得点を評価するときは、「何点取ったか」だけではなく、相手が変わったときにも同じ攻撃を続けられるかを見る必要があると分かる試合でした。
横浜翠嵐 vs 小田原北
本命:横浜翠嵐 6-3
対抗:小田原北 5-4
結果:小田原北 5-1
こちらも対抗で小田原北5得点を見ており、勝つ側の得点量は結果と一致しました。
違ったのは横浜翠嵐の得点です。
小田原北は初回から1点、2点、1点と序盤にリードを作り、その後は横浜翠嵐に追加点を許しませんでした。
「小田原北が勝つなら終盤まで1〜2点差」と考えていましたが、実際には序盤に主導権を取り、そのリードを長く維持する形でした。
相手の攻撃を抑えたまま試合を進める力を、こちらが低く見ていた試合です。
横須賀大津 vs 光陵
本命:光陵 7-5
対抗:横須賀大津 6-5
結果:横須賀大津 12-5
この試合は、横須賀大津側の得点上限をかなり低く見積もっていました。
光陵が初回に先制しましたが、横須賀大津は3回に一挙6得点。
さらに6回、7回にも追加点を重ねて12-5で勝っています。
試合前から接戦〜打ち合いになる可能性は見ていましたが、実際には横須賀大津が一度攻撃をつなげた後、そのまま大きく広げました。
「打ち合える」ことと、「一つの攻撃から試合を決めるところまで得点を伸ばせる」ことは別に見る必要がある。
そう感じた試合です。
多摩 vs 厚木北
本命:厚木北 5-3
対抗:多摩 4-3
結果:多摩 6-3
この試合は、かなマネの今後の予想を考える上でも面白い試合でした。
6回終了時点では厚木北が3-0。
ここまでは本命にかなり近い流れです。
しかし多摩は7回に一挙5得点して逆転。さらに9回にも1点を加え、6-3で勝ちました。
対抗では「多摩が勝つなら厚木北を3点前後に抑える」としており、実際に厚木北は3得点でした。
読み切れなかったのは、3点を追う状態から多摩が一気に試合をひっくり返す攻撃を作れるかという部分です。
試合前の優劣だけではなく、劣勢になったあとにもう一度攻撃を作れる力も見る必要があります。
7月10日の予想から見えたこと
7月10日は本命予想が16勝6敗、的中率72.7%でした。
ただ、振り返ってみると、この日の収穫は的中率そのものよりも、「本命展開が崩れた後」をどう見るかにあったと思います。
横浜創学館 vs 平塚学園では、平塚学園が長い接戦を維持して最後に勝ち切りました。
多摩は0-3から一度の攻撃で逆転。
小田原北は序盤に作ったリードを最後まで守り、山北は1点を争う試合を延長まで維持しました。
逆に、大和西や荏田のように初戦で強い攻撃を見せたチームでも、相手が変われば同じ得点量が出るとは限りません。
これまで以上に、
「最初にどちらが優位か」だけではなく、試合の途中で想定していた形が崩れたときに、どちらがもう一度自分たちの形を作れるか。
そこまで考える必要がありそうです。
勝敗が当たった試合でも、横浜隼人や厚木のように想定以上に差が広がった試合があります。
反対に、本命を外した試合の中にも、平塚学園や小田原北のように対抗展開でかなり近い形を想定できていた試合もありました。
そのため、予想を振り返るときは「当たり・外れ」だけではなく、
- 勝敗の方向
- 得点・失点の幅
- どこまで接戦を維持できたか
- 劣勢からもう一度得点できたか
- リードした後に再び試合を締められたか
まで見ていきたいと思います。
試合前に考えた展開と、実際に起きた試合を比べてみると、勝敗だけでは分からなかったことがかなり見えてきます。
かなマネでは、こうしたズレも残しながら、次の予想ではどこを見るべきなのかを少しずつ整理していきます。