本命展開・対抗展開・かなマネポイント
7月16日の神奈川大会では、ベスト16進出を懸けた4回戦16試合が行われます。
横浜と東海大相模の優勝候補対決をはじめ、川和-横浜商大、相模原-立花学園、桐蔭学園-藤嶺藤沢、藤沢翔陵-向上など、簡単には勝敗を決められないカードが並びました。
3回戦までとは異なり、4回戦からは実力校同士の対戦が一気に増えます。
ここまでの勝ち方に加え、主力投手の登板状況、打線が得点している時間帯、接戦での粘り、継投の選択肢まで踏まえて本命を決めました。
特に予想が難しいのは、信頼度Cとした次の3試合です。
平塚学園 vs 茅ケ崎北陵
相模原 vs 立花学園
磯子工業 vs 平塚江南
また、慶應義塾-横浜栄、川和-横浜商大も、本命校と対抗校の差を小さく見ています。
信頼度の配分は、Aが1試合、B帯が12試合、Cが3試合です。
この記事では、7月16日に行われる16試合について、本命展開、相手校が勝つ展開、試合の分かれ目を整理します。
本命は、かなマネが最も起こりやすいと見ている展開です。
対抗は、本命校が苦しくなり、相手校が勝つならどのような試合になるかを示しています。
本命との差を大きく見ているカードでは、相手校が勝つ展開を「波乱展開」と表記しています。
このまとめ記事では、16試合の本命と対抗、それぞれの分かれ目を一度に確認できる形で整理しています。
各試合の個別記事では、3つのシナリオに分けて、勝敗の根拠や試合の動き方をさらに詳しく掲載しています。
なお、最終的な本命校・予想スコア・信頼度は、試合当日の朝に、かなマネ公式サイトの一覧とXの予想画像で無料公開します。
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※序盤=1〜3回、中盤=4〜6回、終盤=7回以降のイメージです。
※コールドの可能性がある試合もありますが、終盤の得点は、試合が7回以降まで続いた場合の目安です。
横浜 vs 東海大相模
本命展開
・勝敗予想:横浜優勢
・予想スコア:横浜 5-2 東海大相模
・信頼度:B
・序盤:横浜 1〜2点/東海大相模 0〜1点
・中盤:横浜 2〜3点/東海大相模 0〜1点
・終盤:横浜 1〜2点/東海大相模 0〜1点
対抗展開|東海大相模が勝つならこの形
・勝つなら:東海大相模
・予想スコア:東海大相模 3-2 横浜
・序盤:東海大相模 0〜1点/横浜 0〜1点
・中盤:東海大相模 1〜2点/横浜 0〜1点
・終盤:東海大相模 0〜1点/横浜 1点
かなマネポイント
横浜が序盤の接戦を受け入れながら、中盤以降に打線の厚みで上回る展開を予想します。
東海大相模が勝つためには、横浜に複数得点の回を作らせず、3点前後の投手戦へ持ち込むことが必要です。
5回終了時点で横浜が3点以上を取っていれば本命展開。
東海大相模がリードし、横浜を1点以内に抑えていれば対抗展開に近づきます。
三浦学苑 vs 麻布大付
本命展開
・勝敗予想:三浦学苑優勢
・予想スコア:三浦学苑 7-2 麻布大付
・信頼度:B+
・序盤:三浦学苑 1〜2点/麻布大付 0〜1点
・中盤:三浦学苑 3〜4点/麻布大付 0〜1点
・終盤:三浦学苑 1〜2点/麻布大付 0〜1点
対抗展開|麻布大付が勝つならこの形
・勝つなら:麻布大付
・予想スコア:麻布大付 4-3 三浦学苑
・序盤:麻布大付 0〜1点/三浦学苑 0〜1点
・中盤:麻布大付 1〜2点/三浦学苑 1〜2点
・終盤:麻布大付 1〜2点/三浦学苑 1点
かなマネポイント
三浦学苑が序盤から走者を出し、中盤に連打から差を広げる展開を見ます。
麻布大付が勝つなら、三浦学苑の得点を3点前後に抑え、終盤まで接戦を維持する必要があります。
三浦学苑が3回までに先行し、4回から6回に大きな得点回を作れるかがポイントです。
慶應義塾 vs 横浜栄
本命展開
・勝敗予想:慶應義塾優勢
・予想スコア:慶應義塾 6-3 横浜栄
・信頼度:B-
・序盤:慶應義塾 1〜2点/横浜栄 0〜1点
・中盤:慶應義塾 2〜3点/横浜栄 1〜2点
・終盤:慶應義塾 1〜2点/横浜栄 0〜1点
対抗展開|横浜栄が勝つならこの形
・勝つなら:横浜栄
・予想スコア:横浜栄 4-3 慶應義塾
・序盤:横浜栄 1〜2点/慶應義塾 0〜1点
・中盤:横浜栄 1〜2点/慶應義塾 1〜2点
・終盤:横浜栄 0〜1点/慶應義塾 1点
かなマネポイント
慶應義塾が中盤に得点機をまとめ、最終的に6点前後まで伸ばす展開を予想します。
横浜栄が勝つなら、序盤に先行し、慶應義塾に追わせる時間を長くすることが必要です。
慶應義塾が横浜栄の先発を打順の2巡目で捉えるのか。
横浜栄が先行した後も追加点を取れるかが分かれ目になります。
横浜清陵 vs 多摩
本命展開
・勝敗予想:横浜清陵優勢
・予想スコア:横浜清陵 7-2 多摩
・信頼度:B+
・序盤:横浜清陵 1〜2点/多摩 0〜1点
・中盤:横浜清陵 3〜4点/多摩 0〜1点
・終盤:横浜清陵 1〜2点/多摩 0〜1点
対抗展開|多摩が勝つならこの形
・勝つなら:多摩
・予想スコア:多摩 5-4 横浜清陵
・序盤:多摩 1〜2点/横浜清陵 0〜1点
・中盤:多摩 1〜2点/横浜清陵 1〜2点
・終盤:多摩 1〜2点/横浜清陵 1〜2点
かなマネポイント
横浜清陵が中盤に打線をつなぎ、複数得点から差を広げる展開を見ます。
多摩が勝つなら、横浜清陵に早い段階で試合を決めさせず、終盤まで反撃できる点差に残すことが必要です。
横浜清陵が中盤までに4点前後を取れば本命展開。
多摩が先行し、5回まで接戦を維持できれば対抗展開に近づきます。
平塚学園 vs 茅ケ崎北陵
本命展開
・勝敗予想:平塚学園わずかに優勢
・予想スコア:平塚学園 4-3 茅ケ崎北陵
・信頼度:C
・序盤:平塚学園 0〜1点/茅ケ崎北陵 0〜1点
・中盤:平塚学園 1〜2点/茅ケ崎北陵 1〜2点
・終盤:平塚学園 1〜2点/茅ケ崎北陵 1点
対抗展開|茅ケ崎北陵が勝つならこの形
・勝つなら:茅ケ崎北陵
・予想スコア:茅ケ崎北陵 5-3 平塚学園
・序盤:茅ケ崎北陵 1〜2点/平塚学園 0〜1点
・中盤:茅ケ崎北陵 2〜3点/平塚学園 1〜2点
・終盤:茅ケ崎北陵 0〜1点/平塚学園 1点
かなマネポイント
平塚学園が終盤まで接戦を維持し、最後の好機を得点へ変える展開を本命にしました。
茅ケ崎北陵が勝つなら、四死球や盗塁から先に得点し、平塚学園に追わせる試合にしたいところです。
先制点だけでなく、5回終了時点でどちらがリードしているかが重要です。
両校の差は小さく、4回戦の中でも特に難しいカードです。
鎌倉学園 vs 伊志田
本命展開
・勝敗予想:鎌倉学園優勢
・予想スコア:鎌倉学園 7-3 伊志田
・信頼度:B+
・序盤:鎌倉学園 1〜2点/伊志田 0〜1点
・中盤:鎌倉学園 3〜4点/伊志田 1〜2点
・終盤:鎌倉学園 1〜2点/伊志田 0〜1点
対抗展開|伊志田が勝つならこの形
・勝つなら:伊志田
・予想スコア:伊志田 6-5 鎌倉学園
・序盤:伊志田 2〜3点/鎌倉学園 0〜1点
・中盤:伊志田 1〜2点/鎌倉学園 2〜3点
・終盤:伊志田 1〜2点/鎌倉学園 1〜2点
かなマネポイント
鎌倉学園が中盤に打線をつなぎ、投手交代の前後で得点を広げる展開を予想します。
伊志田が勝つなら、序盤に先行するだけでなく、鎌倉学園の継投後にも得点を続けることが必要です。
鎌倉学園が4回から6回に複数得点を作れるか。
伊志田が先に3点前後まで伸ばせるかがポイントになります。
桐光学園 vs 横須賀
本命展開
・勝敗予想:桐光学園優勢
・予想スコア:桐光学園 7-1 横須賀
・信頼度:A
・序盤:桐光学園 1〜2点/横須賀 0〜1点
・中盤:桐光学園 3〜4点/横須賀 0〜1点
・終盤:桐光学園 1〜2点/横須賀 0〜1点
波乱展開|横須賀が勝つならこの形
・勝つなら:横須賀
・予想スコア:横須賀 3-2 桐光学園
・序盤:横須賀 0〜1点/桐光学園 0〜1点
・中盤:横須賀 1〜2点/桐光学園 0〜1点
・終盤:横須賀 0〜1点/桐光学園 1点
かなマネポイント
桐光学園が投手と守備で試合を落ち着かせ、中盤以降に差を広げる展開を見ます。
横須賀が勝つためには、竹谷を中心に桐光学園を2点前後に抑え、先に得点する必要があります。
桐光学園が中盤までに3点以上を取れば、本命展開へ大きく近づきます。
横須賀はロースコア以外の形になると苦しくなりそうです。
法政二 vs 関東学院
本命展開
・勝敗予想:法政二優勢
・予想スコア:法政二 6-2 関東学院
・信頼度:B+
・序盤:法政二 1〜2点/関東学院 0〜1点
・中盤:法政二 3〜4点/関東学院 1〜2点
・終盤:法政二 0〜1点/関東学院 0〜1点
対抗展開|関東学院が勝つならこの形
・勝つなら:関東学院
・予想スコア:関東学院 5-4 法政二
・序盤:関東学院 1〜2点/法政二 0〜1点
・中盤:関東学院 2〜3点/法政二 1〜2点
・終盤:関東学院 0〜1点/法政二 1〜2点
かなマネポイント
法政二が中盤に打線をつなぎ、関東学院の投手陣から複数得点を作る展開を予想します。
関東学院が勝つなら、法政二の先発から先に得点し、投手交代後にも攻撃を止めないことが必要です。
両校とも前の試合で主力投手が多くの球数を投げています。
先発の出来だけでなく、最初の投手交代後にどちらが得点するかが重要です。
市ケ尾 vs 川崎工科
本命展開
・勝敗予想:市ケ尾優勢
・予想スコア:市ケ尾 6-2 川崎工科
・信頼度:B+
・序盤:市ケ尾 1〜2点/川崎工科 0〜1点
・中盤:市ケ尾 3〜4点/川崎工科 1〜2点
・終盤:市ケ尾 0〜1点/川崎工科 0〜1点
対抗展開|川崎工科が勝つならこの形
・勝つなら:川崎工科
・予想スコア:川崎工科 6-5 市ケ尾
・序盤:川崎工科 1〜2点/市ケ尾 0〜1点
・中盤:川崎工科 2〜3点/市ケ尾 2〜3点
・終盤:川崎工科 1〜2点/市ケ尾 1〜2点
かなマネポイント
市ケ尾が中盤に打線をつなぎ、複数の投手を使いながら川崎工科の反撃を止める展開を見ます。
川崎工科が勝つなら、単打を連続させ、市ケ尾が投手を代えた直後にも得点することが必要です。
市ケ尾が川崎工科の安打を単発で止められるか。
川崎工科が一度の攻撃で複数得点を作れるかが分かれ目になります。
川和 vs 横浜商大
本命展開
・勝敗予想:川和優勢
・予想スコア:川和 5-3 横浜商大
・信頼度:B-
・序盤:川和 0〜1点/横浜商大 0〜1点
・中盤:川和 2〜3点/横浜商大 1〜2点
・終盤:川和 1〜2点/横浜商大 0〜1点
対抗展開|横浜商大が勝つならこの形
・勝つなら:横浜商大
・予想スコア:横浜商大 3-2 川和
・序盤:横浜商大 0〜1点/川和 0〜1点
・中盤:横浜商大 1〜2点/川和 0〜1点
・終盤:横浜商大 0〜1点/川和 0〜1点
かなマネポイント
横浜商大・戸田が序盤を抑えますが、川和が打順の2巡目以降に得点を重ねる展開を本命にしました。
横浜商大が勝つなら、戸田が川和を2点以内に抑え、犠打を使って少ない好機を得点へ変える形です。
戸田の球数と、5回終了時点の点差が重要です。
横浜商大がリードし、川和を1点以内に抑えていれば対抗展開に近づきます。
相模原 vs 立花学園
本命展開
・勝敗予想:相模原わずかに優勢
・予想スコア:相模原 3-2 立花学園
・信頼度:C
・序盤:相模原 0〜1点/立花学園 0〜1点
・中盤:相模原 1〜2点/立花学園 0〜1点
・終盤:相模原 0〜1点/立花学園 1〜2点
対抗展開|立花学園が勝つならこの形
・勝つなら:立花学園
・予想スコア:立花学園 6-3 相模原
・序盤:立花学園 1〜2点/相模原 0〜1点
・中盤:立花学園 2〜3点/相模原 1〜2点
・終盤:立花学園 1〜2点/相模原 0〜1点
かなマネポイント
相模原の投手陣が四死球を抑え、立花学園の出塁と走塁をつなげさせない展開を本命にしました。
立花学園が勝つなら、四死球や単打から走者を動かし、相模原に早い継投を選ばせることが必要です。
日大を無安打に抑えた相模原の投手力と、2試合で21得点を挙げた立花学園の攻撃力がぶつかります。
本命と対抗の差が非常に小さいカードです。
横浜商業 vs 新羽
本命展開
・勝敗予想:横浜商業優勢
・予想スコア:横浜商業 7-3 新羽
・信頼度:B+
・序盤:横浜商業 1〜2点/新羽 0〜1点
・中盤:横浜商業 3〜4点/新羽 1〜2点
・終盤:横浜商業 1〜2点/新羽 0〜1点
対抗展開|新羽が勝つならこの形
・勝つなら:新羽
・予想スコア:新羽 7-6 横浜商業
・序盤:新羽 2〜3点/横浜商業 1〜2点
・中盤:新羽 2〜3点/横浜商業 2〜3点
・終盤:新羽 1〜2点/横浜商業 1〜2点
かなマネポイント
横浜商業が新羽の四死球を得点へ変え、中盤に打線をつないで差を広げる展開を見ます。
新羽が勝つなら、横浜商業を少ない得点に抑えるのではなく、序盤から打ち合いへ持ち込み、継投後にも得点を続ける形です。
新羽の投手陣が四死球を抑えられるか。
横浜商業が中盤までに4点前後を取れるかが大きなポイントになります。
桐蔭学園 vs 藤嶺藤沢
本命展開
・勝敗予想:桐蔭学園優勢
・予想スコア:桐蔭学園 6-2 藤嶺藤沢
・信頼度:B+
・序盤:桐蔭学園 1〜2点/藤嶺藤沢 0〜1点
・中盤:桐蔭学園 3〜4点/藤嶺藤沢 0〜1点
・終盤:桐蔭学園 0〜1点/藤嶺藤沢 0〜1点
対抗展開|藤嶺藤沢が勝つならこの形
・勝つなら:藤嶺藤沢
・予想スコア:藤嶺藤沢 5-4 桐蔭学園
・序盤:藤嶺藤沢 2〜3点/桐蔭学園 0〜1点
・中盤:藤嶺藤沢 1〜2点/桐蔭学園 1〜2点
・終盤:藤嶺藤沢 0〜1点/桐蔭学園 1〜2点
かなマネポイント
藤嶺藤沢・星が序盤を粘りますが、桐蔭学園が打順の2巡目以降に上回る展開を予想します。
藤嶺藤沢が勝つなら、初回から桐蔭学園の先発を捉え、継投後にも追加点を取ることが必要です。
星の球数と、桐蔭学園が最初に投手を代える場面に注目です。
桐蔭学園が5回までに3点以上を取れば、本命展開へ近づきます。
磯子工業 vs 平塚江南
本命展開
・勝敗予想:磯子工業わずかに優勢
・予想スコア:磯子工業 5-3 平塚江南
・信頼度:C
・序盤:磯子工業 0〜1点/平塚江南 0〜1点
・中盤:磯子工業 1〜2点/平塚江南 1〜2点
・終盤:磯子工業 2〜3点/平塚江南 0〜1点
対抗展開|平塚江南が勝つならこの形
・勝つなら:平塚江南
・予想スコア:平塚江南 3-2 磯子工業
・序盤:平塚江南 0〜1点/磯子工業 0〜1点
・中盤:平塚江南 1〜2点/磯子工業 0〜1点
・終盤:平塚江南 0〜1点/磯子工業 0〜1点
かなマネポイント
平塚江南・渡辺が中盤まで試合を作りますが、磯子工業が終盤に得点を重ねる展開を本命にしました。
平塚江南が勝つなら、渡辺が四死球と連打を抑え、磯子工業を2点以内に止める必要があります。
磯子工業が渡辺にどれだけ球数を使わせられるかがポイントです。
5回まで両校2点以内なら、最後まで勝敗は分かりません。
日大藤沢 vs 湘南学院
本命展開
・勝敗予想:日大藤沢優勢
・予想スコア:日大藤沢 6-3 湘南学院
・信頼度:B
・序盤:日大藤沢 1〜2点/湘南学院 0〜1点
・中盤:日大藤沢 3〜4点/湘南学院 1〜2点
・終盤:日大藤沢 0〜1点/湘南学院 0〜1点
対抗展開|湘南学院が勝つならこの形
・勝つなら:湘南学院
・予想スコア:湘南学院 5-4 日大藤沢
・序盤:湘南学院 2〜3点/日大藤沢 0〜1点
・中盤:湘南学院 1〜2点/日大藤沢 1〜2点
・終盤:湘南学院 0〜1点/日大藤沢 1〜2点
かなマネポイント
日大藤沢が複数の投手を使って湘南学院の連打を止め、中盤に打線で上回る展開を予想します。
湘南学院が勝つなら、序盤から上位打線をつなぎ、日大藤沢の投手交代後にも追加点を取ることが必要です。
2試合で32安打を放った湘南学院の打線を、日大藤沢が一度の攻撃で止められるか。
最初の投手交代が重要になります。
藤沢翔陵 vs 向上
本命展開
・勝敗予想:藤沢翔陵優勢
・予想スコア:藤沢翔陵 6-3 向上
・信頼度:B
・序盤:藤沢翔陵 1〜2点/向上 0〜1点
・中盤:藤沢翔陵 3〜4点/向上 1〜2点
・終盤:藤沢翔陵 0〜1点/向上 0〜1点
対抗展開|向上が勝つならこの形
・勝つなら:向上
・予想スコア:向上 5-4 藤沢翔陵
・序盤:向上 2〜3点/藤沢翔陵 0〜1点
・中盤:向上 1〜2点/藤沢翔陵 1〜2点
・終盤:向上 0〜1点/藤沢翔陵 1〜2点
かなマネポイント
向上・獅子倉が序盤を粘りますが、藤沢翔陵が打順の2巡目以降に連打から上回る展開を見ます。
向上が勝つなら、序盤に先行し、藤沢翔陵の投手交代後にも追加点を取ることが必要です。
鎌倉戦で20安打を放った藤沢翔陵打線を、獅子倉が中盤まで抑えられるか。
長谷川と獅子倉による投手戦になれば、最後まで接戦になる可能性があります。
まとめ
7月16日の4回戦で、特に勝敗が難しいと見ているのは、
・平塚学園 vs 茅ケ崎北陵
・相模原 vs 立花学園
・磯子工業 vs 平塚江南
の3試合です。
平塚学園と茅ケ崎北陵は、終盤まで1点を争う展開を想定しています。
相模原と立花学園は、日大を無安打に抑えた相模原の投手力に対し、立花学園が四死球と走塁をつなげられるかがポイントです。
磯子工業と平塚江南は、終盤まで攻撃を止めない磯子工業と、2試合連続無失点の渡辺が正面からぶつかります。
最注目の横浜-東海大相模は、横浜を本命にしました。
ただし、東海大相模が横浜に複数得点の回を作らせず、3点前後の投手戦へ持ち込めば、勝敗の差は小さくなります。
4回戦では、主力投手がどこまで投げられるかだけでなく、最初の投手交代後にどちらが得点するかも重要です。
本命校が中盤に差を広げるのか。
対抗校が序盤に先行し、自分たちの勝ち方へ持ち込むのか。
ベスト16進出を懸けた16試合。
一つの四死球、一度の投手交代、終盤の一本が、勝敗を大きく動かしそうです。
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