春季関東大会がいよいよ開幕します。
今回は、かなマネなりに1・2回戦の勝敗と展開を予想していきます。
関東大会は、各都県を勝ち上がってきたチーム同士がぶつかる大会です。
そのため、単純な戦力差だけではなく、
・どちらの形に試合が寄るのか
・ロースコアになるのか
・打ち合いになるのか
・どこで試合が動くのか
このあたりがかなり重要になってきます。
今回は、
■本命
→ 最も起こりやすい展開
■対抗
→ 別の現実的な展開
■波乱
→ 試合構造が大きく変わる展開
という形で整理しました。
また、予想スコアだけではなく、各校の得点レンジもあわせて掲載しています。
横浜 vs 国士舘
勝敗予想:横浜本命
得点レンジ:横浜 4〜6点/国士舘 2〜4点
信頼度:B※
■本命(55%)
横浜 5-2 国士舘
横浜が中盤以降に対応して加点。守りから試合を締める展開が本線。
■対抗(30%)
横浜 4-3 国士舘
国士舘が序盤から粘り、終盤まで接戦になる形。
■波乱(15%)
国士舘 5-4 横浜
横浜が流れをつかみ切れず、国士舘が終盤に回収。
注目ポイント
横浜が中盤以降に試合を動かせるか。国士舘としては、序盤を重くして接戦に持ち込みたい試合になりそうです。
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健大高崎 vs 佐野日大
勝敗予想:健大高崎本命
得点レンジ:健大高崎 5〜8点/佐野日大 2〜4点
信頼度:B
■本命(60%)
健大高崎 7-2 佐野日大
序盤〜中盤で主導権を握り、そのまま押し切る展開。
■対抗(25%)
健大高崎 5-3 佐野日大
佐野日大が粘り、ロースコア寄りの接戦になる形。
■波乱(15%)
佐野日大 4-3 健大高崎
健大打線がつながらず、終盤勝負になる展開。
注目ポイント
健大高崎の打線がどこで一気につながるか。佐野日大は序盤を耐えて、終盤勝負に持ち込めるかがカギになりそうです。
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浦和学院 vs 横浜創学館
勝敗予想:浦和学院本命
得点レンジ:浦和学院 5〜8点/横浜創学館 3〜5点
信頼度:B※
■本命(50%)
浦和学院 7-4 横浜創学館
浦和学院が中盤に攻撃の圧を強めて押し切る展開。
■対抗(30%)
浦和学院 5-4 横浜創学館
横浜創学館が粘り、終盤まで接戦になる形。
■波乱(20%)
横浜創学館 5-4 浦和学院
浦和学院が流れをつかみ切れず、横浜創学館が接戦で回収。
注目ポイント
浦和学院は一気に試合を動かす力が魅力。横浜創学館は守りから試合を重くできるので、序盤〜中盤で浦和学院の攻撃をどこまで止められるかが分岐になりそうです。
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文星芸大付 vs 東京学館浦安
勝敗予想:文星芸大付本命
得点レンジ:文星芸大付 4〜7点/東京学館浦安 2〜4点
信頼度:B
■本命(55%)
文星芸大付 6-3 東京学館浦安
文星芸大付が中盤以降に得点を重ねて押し切る展開。
■対抗(30%)
文星芸大付 4-3 東京学館浦安
東京学館浦安が粘り、終盤まで接戦になる形。
■波乱(15%)
東京学館浦安 4-3 文星芸大付
文星芸大付が流れをつかみ切れず、東京学館浦安が接戦で拾う。
注目ポイント
文星芸大付は得点力で試合を動かせるチーム。東京学館浦安は接戦に持ち込む力があるので、文星芸大付が中盤までに主導権を取れるかがポイントになりそうです。
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前橋商 vs 拓大紅陵
勝敗予想:拓大紅陵やや本命
得点レンジ:前橋商 2〜5点/拓大紅陵 3〜5点
信頼度:C▲
■本命(40%)
拓大紅陵 4-3 前橋商
拓大紅陵が接戦を我慢しながら、終盤で押し切る展開。
■対抗(40%)
前橋商 3-2 拓大紅陵
前橋商がロースコアに持ち込み、終盤勝負で回収。
■波乱(20%)
拓大紅陵 7-2 前橋商
拓大紅陵が序盤から流れをつかみ、一気に広げる展開。
注目ポイント
この試合はかなり読みにくいカード。拓大紅陵が少し本命寄りですが、前橋商がロースコアに持ち込めば十分勝負になります。
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関東第一 vs 東海大甲府
勝敗予想:関東第一本命
得点レンジ:関東第一 4〜6点/東海大甲府 2〜5点
信頼度:B※
■本命(50%)
関東第一 5-2 東海大甲府
関東第一が守りから主導権を握り、試合を締める展開。
■対抗(30%)
関東第一 4-3 東海大甲府
東海大甲府が中盤以降に粘り、終盤勝負へ持ち込む形。
■波乱(20%)
東海大甲府 6-4 関東第一
東海大甲府が打線をつなげて、打ち合いに持ち込む展開。
注目ポイント
関東第一は失点を抑えて試合を作れるのが強み。東海大甲府は中盤に流れをつかめると、一気に試合を動かす可能性があります。
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山梨学院 vs 水城
勝敗予想:山梨学院本命
得点レンジ:山梨学院 4〜7点/水城 1〜3点
信頼度:B
■本命(60%)
山梨学院 5-1 水城
山梨学院が守りから試合を締め、中盤以降に加点して押し切る展開。
■対抗(25%)
山梨学院 4-3 水城
水城が粘って終盤まで接戦に持ち込む形。
■波乱(15%)
水城 4-3 山梨学院
山梨学院が得点を伸ばせず、水城が接戦で回収。
注目ポイント
山梨学院は守りから試合を重くできるのが強み。水城は序盤に大きく離されず、中盤まで粘れるかが分岐になりそうです。
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専大松戸 vs 花咲徳栄
勝敗予想:専大松戸やや本命
得点レンジ:専大松戸 4〜7点/花咲徳栄 3〜7点
信頼度:C▲
■本命(45%)
専大松戸 6-4 花咲徳栄
専大松戸が試合を落ち着かせ、終盤に加点して押し切る展開。
■対抗(35%)
花咲徳栄 7-5 専大松戸
花咲徳栄が打線をつなげて、打ち合いに持ち込む形。
■波乱(20%)
専大松戸 3-1 花咲徳栄
専大松戸がロースコアに落として、花咲徳栄の攻撃を封じる展開。
注目ポイント
専大松戸は接戦を拾う力、花咲徳栄は一気に試合を動かす力が魅力。専大松戸が試合を落ち着かせるか、花咲徳栄が打撃戦に持ち込むかで見え方が変わりそうです。
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今回の関東大会は、「爆発力」だけではなく、ロースコアを勝ち切る力や、試合を重くできるチームがかなり重要になりそうです。
また、今年は接戦寄りのカードも多く、終盤の1点や中盤の追加点がそのまま勝敗を分ける試合も増えそうです。
大会が進むにつれて、試合の見え方やチームの印象も変わってくると思うので、初戦を見ながら改めて整理していきたいと思います。
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