9月3日のプロ野球はセ・リーグ2試合です⚾️
前日は序盤に想定以上の点差がついた試合と、終盤にリードが反転した試合がありました。今日は先発比較だけでなく、前日の打線状態まで少し重く見ています。
信頼度目安
A=自信あり
B=やや優勢
C=接戦・読みづらい
9月3日のプロ野球全試合予想
| 9/3の対戦カード | 予想勝者 | 予想スコア | 信頼度 |
|---|---|---|---|
| ヤクルト-阪神 | 阪神 | 2-4 | B |
| 中日-広島 | 中日 | 3-2 | B |
今日はA=0試合、B=2試合、C=0試合です。
どちらも一方的なカードではありませんが、先発と最近の試合内容を合わせて、阪神と中日を一段上に見ました。
ヤクルト-阪神
予想:ヤクルト 2-4 阪神|B
予告先発はヤクルトが増居翔太、阪神が伊藤将司。神宮で18時開始です。
前日はヤクルトが5-3で勝利しました。
阪神は西勇輝が1回に1点、2回に3点を失い、序盤から4点を追いかける展開。3回に2点を返しましたが、5回にもう1点を追加され、最後まで追いつけませんでした。阪神は4安打に抑えられていて、前日の打線だけを見ればヤクルト側にプラス材料があります。
それでも9月3日は阪神を上に取ります。
一番大きいのは伊藤将司とヤクルトの組み合わせです。
伊藤は直近4登板のうち3試合で無失点。特に8月19日のヤクルト戦は6回4安打無失点、7奪三振でした。8月1日のヤクルト戦では5回3失点でしたが、7月11日にも7回無失点と抑えています。
つまり、前日のように阪神が1、2回だけで4点を失って追いかけ続ける展開にはなりにくいと見ています。
ただし、ヤクルト先発の増居も簡単な相手ではありません。
今季はここまで30回を投げて防御率2.10。最近も8月6日の中日戦で6回無失点、15日のDeNA戦で6回3失点、22日の中日戦で7回3失点と、先発として大きく崩れていません。
阪神が勝つには、増居を序盤から大量得点で崩すというより、5〜6回までに2点前後を取り、先発交代後にもう一段点差を広げる形が現実的かなと思います。
ヤクルト側は、増居が前日の山野と同じように阪神打線を抑え、伊藤から先に2〜3点を取れれば連勝も十分あります。
今回は伊藤が6回前後を2失点以内で進める可能性を高く見て、4-2で阪神、信頼度Bです。
中日-広島
予想:中日 3-2 広島|B
予告先発は中日が金丸夢斗、広島が栗林良吏。バンテリンドームで18時開始です。
ここは前日の予想から中日側へ評価を動かします。
9月2日は広島が1回に先制し、5回には3点を追加。4-1までリードを広げました。
そこから中日が5回、6回に1点ずつ返し、7回に2点を取って5-4で逆転。広島は前日の9月1日に7回だけで5点を取って勝っていましたが、2日は反対に中盤以降のリードを守り切れませんでした。
9月3日は中日の先発が金丸。
今季は20先発で防御率2点台。特にバンテリンドームでは10先発、防御率1.86と本拠地で安定しています。
この条件なら、前日のように5回までに広島が4点を取る展開は少し考えにくくなります。
対する栗林は、8月27日のDeNA戦で6回2/3を投げて6失点。さらに8月は初回に複数失点する試合が複数あり、立ち上がりにやや不安があります。
中日としては、ここを逃さず序盤に1〜2点取れるかがポイントです。
もちろん栗林が立ち上がりを乗り切れば、その後は試合を落ち着かせる力があります。前回登板でも2回以降はいったん立て直しているので、中日打線が序盤の機会を逃せばロースコアのまま終盤へ入る可能性もあります。
それでも今回は、金丸の本拠地での安定感と、前日に中日が4-1から試合をひっくり返した点を合わせて中日を上に取ります。
3-2で中日、信頼度Bです。
今日は「最初の2点」に注目
2試合とも、先発がある程度試合を作れる可能性があります。
そのため今日は大量得点より、どちらが先に2点前後を取るかを見たいです。
阪神は前日のように序盤から追う展開を避けられるか。中日は栗林の立ち上がりに得点できるか。
少ない得点機会をどちらが先にものにするかで、試合の形がかなり変わりそうです。
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