【9/6】2回戦予想②|1回戦を見て変わった評価【2026秋季神奈川県大会】

大会展望

かなマネでは地区予選終了後から県大会を予想してきましたが、1回戦を実際に戦ったことで、大会前には分からなかった部分も少しずつ見えてきています。

特に気になったのは、地区予選での大量得点が、そのまま県大会での強さにつながるとは限らなかったことです。

一方で、地区予選で力のある相手と接戦をしていた学校が、県大会でも相手を低得点に抑えて勝ったケースもありました。

そこで今回の2回戦予想では、地区予選の総得失点だけではなく、

力のある相手とどんな試合をしたか。
県1回戦で攻守がどこまで再現されたか。

この2点を前回より重く見ています。

これまでの2回戦予想では「地区1位を基本線にして、1位の底と2位の上限を比べる」という考え方を使ってきました。今回はそこに、1回戦で実際に見せた内容を加えて予想します。

大会前に出したベスト16予想も基本線として残していますが、1回戦を見て評価が変わったところについては今回の予想にも反映しています。


9月6日・2回戦予想一覧

対戦カード予想信頼度
金井 ★2-向上 ★4向上A
光明相模原 ★4-厚木北 ★3光明相模原C
武相 ★4-湘南学院 ★3武相C
立花学園 ★4-相模原城山 ★2立花学園B
桐光学園 ★5-藤沢翔陵 ★3桐光学園C
鎌倉学園 ★4-相模原 ★2鎌倉学園C
湘南工大附 ★3-日大高 ★4日大高C
日大藤沢 ★5-松陽 ★1日大藤沢A
橘 ★4-東海大相模 ★4東海大相模C
小田原 ★3-藤嶺藤沢 ★3藤嶺藤沢C
桐蔭学園 ★5-綾瀬 ★1桐蔭学園A
慶應義塾 ★5-山手学院 ★1慶應義塾A
伊志田 ★3-旭丘 ★1伊志田B
柏木学園 ★2-綾瀬西 ★1綾瀬西C
横浜栄 ★1-希望ケ丘 ★1横浜栄C
法政二 ★4-金沢 ★3法政二A
横浜清陵 ★4-上矢部 ★2横浜清陵A
港北 ★3-秦野 ★3港北C
桜丘 ★3-川崎総合科学 ★2桜丘B
三浦学苑 ★4-平塚学園 ★4三浦学苑C
川和 ★4-横浜隼人 ★4川和C
上溝 ★3-浅野 ★2上溝B
住吉 ★4-中大横浜 ★2住吉B
相模原弥栄 ★3-白山 ★1相模原弥栄B

今回はAが6試合、Bが6試合、Cが12試合です。

2回戦になると力の近い学校同士が増えるため、「こちらを少し上に見たい」というだけではBにしていません。

両校に明確な勝ち筋があるカードは、本命を決めてもCとしています。


金井 ★2-向上 ★4

予想:向上 信頼度A

向上は地区予選を10-1、5-1、13-0で3戦全勝。

特に厚木北を5-1で破っており、その厚木北が県1回戦で柏陽に12-1で勝ったことで、向上が地区予選で見せた内容の価値も上がりました。

金井としては序盤を接戦にして、向上に簡単に流れを渡したくないところ。

それでも向上が失点を抑えながら得点機会を重ね、中盤以降に試合を広げていく展開を本線にします。


光明相模原 ★4-厚木北 ★3

予想:光明相模原 信頼度C

厚木北は県1回戦で柏陽に12-1。

得点力だけでなく1失点に抑えたことで、1回戦前よりかなり評価を上げています。

一方の光明相模原は地区予選で綾瀬西を5-2。その綾瀬西が県1回戦を11-0で勝ったことで、光明相模原が力のある相手を抑えていたことも改めて評価できます。

厚木北が序盤から攻撃をつなげれば、そのまま押し切る可能性もあります。

今回は光明相模原が最初の攻撃を受け止め、接戦のまま後半へ入り、最後に一歩前へ出る展開を予想します。


武相 ★4-湘南学院 ★3

予想:武相 信頼度C

湘南学院は金沢総合に14-5。

1回戦ではかなり高い攻撃力を見せました。

ただ、同時に5失点しています。

武相は地区予選で5-3、10-0、2-1と3戦全勝。大きく打ち勝つというより、相手の得点を抑えながら勝つ試合もできています。

湘南学院が再び打ち合いに持ち込めば、湘南学院の勝ち筋が広がります。

反対に武相が序盤の失点を抑えて、14点を取った1回戦とは違う試合にできれば、後半ほど武相が戦いやすくなると見ます。


立花学園 ★4-相模原城山 ★2

予想:立花学園 信頼度B

相模原城山は県1回戦で荏田との延長戦を8-7で勝ちました。

競った試合を取り切ったことは評価できますが、地区予選では伊志田に2-9、県大会でも7失点と、相手に得点を許す試合が続いています。

立花学園としては、城山の攻撃を序盤で落ち着かせたいところ。

城山が先行して打ち合いにできれば難しくなりますが、立花学園が前半を低失点で進めれば、中盤以降に少しずつ主導権を握ると見ます。


桐光学園 ★5-藤沢翔陵 ★3

予想:桐光学園 信頼度C

藤沢翔陵はサレジオ学院を8-0。

今回の1回戦で評価を大きく上げた学校の一つです。

地区予選では7-3、7-5、6-11と圧倒的な数字ではありませんでしたが、県大会では攻守ともに安定した試合を見せました。

一方の桐光学園は地区予選を12-0、8-6、35-0で3戦全勝。多摩に6点を取られた試合でも8点を取り返して勝っています。

藤沢翔陵が序盤を低失点で進めれば接戦になりそうです。

それでも桐光学園が途中から攻撃を立て直し、最後は得点を上積みして勝つ展開を予想します。

大会前のベスト16予想でも桐光学園を本命としていました。周囲の評価は上がっていますが、現時点ではまだ桐光本命を変えません。


鎌倉学園 ★4-相模原 ★2

予想:鎌倉学園 信頼度C

相模原は県1回戦で座間を7-4。

さらに地区予選では東海大相模と2-3で戦っており、強い相手でも簡単に試合を壊されないところを評価しています。

鎌倉学園が一方的に進める試合にはならないと見ます。

相模原が中盤まで接戦を保つ一方、鎌倉学園が終盤まで得点機会を作り続け、最後は攻撃の回数で少し上回る展開を予想します。


湘南工大附 ★3-日大高 ★4

予想:日大高 信頼度C

ここは前回から本命を変更しました。

湘南工大附は地区予選を3戦全勝。5-1、6-5、2-1と接戦を取り切っています。

一方の日大高は14-4、10-0、9-2。

その9-2の相手だった川崎総合科学が県1回戦で横須賀大津を5-3で破りました。

後から相手の強さが見えてきたことで、日大高の地区予選での内容をもう一段上に評価しています。

湘南工大附がロースコアにできれば接戦ですが、日大高が先に複数の得点機会を作り、追わせる形にできれば日大高優勢と見ます。


日大藤沢 ★5-松陽 ★1

予想:日大藤沢 信頼度A

松陽は鶴見大附を10-0。

勝ったこと以上に、地区予選で得点を重ねていた鶴見大附を無得点に抑えたことを評価しています。

それでも日大藤沢は地区予選で18-1、9-0、32-0と非常に安定しています。旭丘を9-0で破り、その旭丘が県1回戦で多摩を4-0で破ったことで、日大藤沢の内容にも新しい裏付けが出ました。

松陽が序盤を耐えて接戦にできるか。

日大藤沢が低失点のまま進められれば、中盤以降に少しずつ差がつくと予想します。


橘 ★4-東海大相模 ★4

予想:東海大相模 信頼度C

東海大相模だから大きく上、というカードにはしません。

橘は地区予選で30-1、11-0と非常に高い攻撃力を見せています。

一方の東海大相模は地区予選で相模原を3-2で破りました。その相模原は県1回戦で座間を7-4で破っています。

橘が序盤から攻撃をつなげれば、かなり難しい試合になります。

東海大相模がその攻撃を受け止め、ロースコアのまま後半へ入ることができれば、東海大相模側の勝ち筋が広がると見ます。


小田原 ★3-藤嶺藤沢 ★3

予想:藤嶺藤沢 信頼度C

小田原は地区予選を10-3、11-0、21-2で3戦全勝。数字だけならかなり強い内容です。

ただ、今回は対戦相手の強さまで含めて慎重に見ます。

藤嶺藤沢は地区予選で湘南工大附に1-5。県1回戦では横浜緑ケ丘を3-2で破りました。

大量得点するタイプではありませんが、相手が強くなっても試合を大きく崩していません。

この試合で注目したいのは、藤嶺藤沢が4点目まで届くか。

小田原を3点前後に抑えたうえで藤嶺藤沢が4点目を取れれば、その後はリードを守りながら勝ち切る形が見えてきます。


桐蔭学園 ★5-綾瀬 ★1

予想:桐蔭学園 信頼度A

綾瀬は県1回戦で大和南に18得点。

1回戦で最も目立った攻撃の一つでした。

ただし7失点もしています。

桐蔭学園は地区予選を16-0、24-1、10-0。攻撃だけでなく失点も非常に少なく抑えています。

綾瀬が再び打ち合いにできれば面白くなります。

ただ、桐蔭学園が序盤から綾瀬の攻撃を抑え、1回戦とは違う得点域に持ち込む可能性を高く見ます。


慶應義塾 ★5-山手学院 ★1

予想:慶應義塾 信頼度A

山手学院は高浜を5-2で破り、県大会でも低失点で勝ちました。

一方の慶應義塾は地区予選を17-0、10-0、15-0。

3試合すべて無失点です。

山手学院が前半を接戦で進められれば可能性はあります。

それでも慶應が相手の得点機会を減らしながら少しずつ主導権を握り、そのまま押し切る展開を本線にします。


伊志田 ★3-旭丘 ★1

予想:伊志田 信頼度B

旭丘は県1回戦で多摩を4-0。

桐光学園から6点を取っていた多摩を無得点に抑えたことは、かなり評価したい結果です。

ただ、伊志田は地区予選を12-2、16-2、9-2で3戦全勝。

相模原城山も9-2で破っています。

旭丘が守りからロースコアにできれば競った試合になりそうです。

その中でも伊志田の方が得点機会を繰り返し作り、終盤までに一歩先へ出ると予想します。


柏木学園 ★2-綾瀬西 ★1

予想:綾瀬西 信頼度C

柏木学園は地区予選を3戦全勝。

ただ、4-3、4-1、4-3と、接戦を勝ち切ってきた学校です。

対する綾瀬西は県1回戦を11-0。

地区予選では光明相模原に2-5で敗れていますが、県大会では攻撃と失点抑止の両方を見せました。

柏木学園がいつものように接戦へ持ち込めるか。

綾瀬西が先に複数点を取り、柏木学園を追う側に回せれば、これまでとは違う試合になりそうです。

大会前のベスト16予想では、この山は川崎工科を本命としていました。

ただ、川崎工科は地区予選の鶴見大附戦が8-7、5日の厚木西戦も7-6。

勝ち切ってはいるものの失点の多い試合が続いているため、現時点では綾瀬西の評価を上げています。


横浜栄 ★1-希望ケ丘 ★1

予想:横浜栄 信頼度C

希望ケ丘は茅ケ崎北陵を6-2で破りました。

攻撃力なら希望ケ丘を上に見る材料があります。

ただ、横浜栄は県1回戦で麻溝台を1-0。

地区予選では横浜創学館とも4-5で競っています。その横浜創学館が5日の2回戦で追浜を10-0で破ったことで、横浜栄が強い相手にも大きく崩れなかった内容の価値が上がりました。

希望ケ丘が序盤から得点を重ねれば希望ケ丘。

横浜栄が低失点で前半を終えれば、一点を争う展開ほど横浜栄に合うと見ます。


法政二 ★4-金沢 ★3

予想:法政二 信頼度A

法政二は地区予選を10-0、7-0、14-0。

3試合すべて無失点でした。

その14-0の相手だった浅野が県1回戦で横須賀総合に12-3で勝っています。

県大会で12点を取った浅野を無得点に抑えていたことは、法政二の評価をさらに上げる材料です。

金沢も地区予選を3戦全勝なので簡単な相手ではありません。

それでも法政二が金沢の得点を抑えながら進め、中盤以降に攻撃の差を作る展開を予想します。


横浜清陵 ★4-上矢部 ★2

予想:横浜清陵 信頼度A

上矢部は県1回戦で百合丘との接戦を7-6で勝ちました。

競った試合を勝ったことは評価できますが、失点も多くなりました。

横浜清陵は地区予選を11-2、24-4、11-1。攻撃力が高く、失点も比較的抑えています。

上矢部としては打ち合いに持ち込みたいところ。

横浜清陵が序盤から相手の攻撃を抑えれば、その後は得点機会の差が出てくると見ます。


港北 ★3-秦野 ★3

予想:港北 信頼度C

両校とも地区予選を3戦全勝。

港北は20-1、12-2、7-5。

秦野も得点力を見せています。

ほぼ互角と見ていますが、今回は失点の振れ幅を少し重くして港北をわずかに上に取ります。

前半から打ち合いになれば秦野にも十分勝機があります。

港北としては得点勝負にせず、秦野の攻撃を抑えながら中盤以降の勝負にしたい試合です。


桜丘 ★3-川崎総合科学 ★2

予想:桜丘 信頼度B

川崎総合科学は県1回戦で横須賀大津を5-3で破りました。

1回戦を勝ったことで評価は上がっています。

ただ、桜丘は地区予選で湘南学院を3-1に抑えています。

その湘南学院が県1回戦で14点を取ったことで、桜丘がその攻撃を1点に抑えていた内容の価値がかなり上がりました。

川崎総合科学が中盤まで接戦にしても、桜丘が大きな失点を避けながら少しずつ得点を重ねて勝つ展開を予想します。


三浦学苑 ★4-平塚学園 ★4

予想:三浦学苑 信頼度C

ここは前回から本命を変更しました。

平塚学園は地区予選を7-0、9-0、8-1で3戦全勝。

失点も非常に少なく、今でも高く評価しています。

ただ、三浦学苑は地区予選で松陽を4-2に抑えています。

その松陽が県1回戦で鶴見大附を10-0で破りました。

松陽の県大会での内容を見たことで、三浦学苑が2点に抑えた試合の価値を上げました。

両校とも守りから試合を作れるので、大きな点差にはなりにくいと見ます。

終盤の少ない得点機会を三浦学苑がものにして勝ち切る展開を本線にします。

大会前のベスト16予想では平塚学園を選びましたが、現在は三浦学苑へ変更しています。


川和 ★4-横浜隼人 ★4

予想:川和 信頼度C

このカードもかなり迷いました。

横浜隼人は地区予選で山手学院を4-2。その山手学院は県1回戦を5-2で勝っています。

一方の川和は地区予選を17-0、10-0、7-0。

白山を7-0で破り、その白山が県1回戦で新羽を4-3で破りました。

どちらも、県大会を勝てる学校を地区予選では低得点に抑えています。

差をつけたのは川和の3試合無失点です。

横浜隼人の攻撃を序盤から抑えてロースコアにし、少ないリードを守り切る川和の形を予想します。

大会前のベスト16予想では横浜隼人でしたが、1回戦まで見た現在は川和へ変更しています。


上溝 ★3-浅野 ★2

予想:上溝 信頼度B

浅野は県1回戦で横須賀総合に12-3。

攻撃がつながった時の強さを見せました。

ただ、地区予選では法政二に0-14。

相手の強度が上がった時に、その攻撃がどこまで残るかはまだ気になります。

上溝としては、浅野を1回戦と同じ大量得点の形にさせないことが重要です。

序盤を低失点で進めれば上溝。

浅野が早い段階で複数点を取ると、一気に難しい試合になると見ます。


住吉 ★4-中大横浜 ★2

予想:住吉 信頼度B

中大横浜は県1回戦で藤沢清流を8-4。

県大会でも得点力を見せました。

一方の住吉は地区予選を23-0、2-1、11-1。

特に荏田を2-1に抑えています。

その荏田が県1回戦では相模原城山から7点を取り、延長戦まで進みました。

県大会で7点を取れる学校を、住吉は地区予選では1点に抑えていたことになります。

中大横浜が得点を重ねる試合なら中大横浜。

住吉が3点前後までに抑えれば、住吉が少ないリードを守って勝つ形を予想します。

大会前にこの山のベスト16本命としていた星槎国際湘南は5日にアレセイア湘南に敗れました。

そのため、現時点では住吉をこの山の中心に見ています。


相模原弥栄 ★3-白山 ★1

予想:相模原弥栄 信頼度B

白山は県1回戦で新羽との延長戦を4-3で勝ちました。

接戦を取り切ったことは評価できます。

ただ、地区予選では川和に0-7で敗れており、相手が強くなった時に攻撃が止まる可能性は気になります。

相模原弥栄は地区予選で大きく崩れる試合が少なく、相手を低得点に抑えてきました。

白山が再び接戦に持ち込む可能性はありますが、相模原弥栄が先に主導権を握り、そのリードを守りながら勝つ展開を本線にします。


1回戦を見て、何を変えたのか

今回の2回戦予想では、1回戦で大量得点した学校を単純に上へ動かしたわけではありません。

湘南学院は14点、綾瀬は18点。

一方で厚木北は12-1、綾瀬西は11-0、松陽は10-0でした。

同じ大量得点でも、相手をどこまで抑えたかまで見ると意味は少し変わります。

次は地区1位校との対戦が多くなります。

1回戦で10点取った学校が、次の試合でも同じように10点取れるとは限りません。

そのため今回は、得点が増えたこと以上に、県大会でも低失点で試合を作れたかを重くしました。

また、地区予選についても全試合の得失点を同じように見るのではなく、上位校同士の試合を少し重くしています。

強い相手にも得点できたか。

そして、強い相手の攻撃をどこまで抑えられたか。

そこから県大会での再現性を見ています。


大会前に出したベスト16予想からも、現在は一部見方を変えています。

平塚学園を本命にしていた山は三浦学苑へ。

横浜隼人を本命にしていた山は川和へ。

川崎工科を中心に見ていた山では綾瀬西の評価を上げました。

星槎国際湘南が敗れた山では住吉を中心に見ています。

また、5日に横浜商を10-3で破った湘南についても、大会前より大きく評価を上げています。

ただし、1試合の結果だけですべてを入れ替えることもしません。

桐光学園のように、周囲の学校の評価が上がっても、大会前に本命とした理由そのものがまだ崩れていないところはそのまま残します。

大会前のベスト16予想は、地区予選の順位、攻守の安定性、組み合わせを基準に抽選時点で作っています。

地区予選で見えていた力を土台にして、県大会で新しく分かったことを加えていく。

今回はそんな形で2回戦を予想しました。

9月6日は、地区予選を1位で通過した学校がその強さをそのまま見せるのか。

それとも、1回戦を経験して評価を上げた学校が勝ち上がるのか。

ここが次のベスト16以降を考えるうえでも、かなり面白い一日になりそうです。


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