9月26日はセ・パ合わせて5試合です。
25日はソフトバンクのA予想こそ的中しましたが、全体では1勝4敗。先発の優位だけでは勝敗につながらない試合が多く、26日は「その投手を相手に実際に何点取れるか」をより重く見ます。
信頼度目安
A=自信あり
B=やや優勢
C=接戦・読みづらい
| 9/26の対戦カード | 予想勝者 | 予想スコア | 信頼度 |
|---|---|---|---|
| ヤクルト-中日 | ヤクルト | 4-2 | B |
| DeNA-阪神 | 阪神 | 1-3 | A |
| 西武-ロッテ | ロッテ | 2-4 | B |
| オリックス-日本ハム | 日本ハム | 2-4 | B |
| ソフトバンク-楽天 | ソフトバンク | 4-1 | A |
A=2試合、B=3試合、C=0試合。
26日は阪神とソフトバンクを比較的上に見ます。ともに先発投手を軸に勝ち筋を描きやすいカードです。
ヤクルト-中日
予想:ヤクルト 4-2 中日|B
予告先発はヤクルト・高梨裕稔、中日・涌井秀章です。
25日はヤクルトが5-4で勝利。中日は金丸が先発した試合でしたが、ヤクルト打線が5点を取り切りました。
26日は涌井へ変わります。
中日は20、21日の大量得点から少しずつ得点ペースが落ちており、25日も4点は取ったものの勝利には届きませんでした。
一方のヤクルトは前日に5得点。神宮で打線が動いた流れを26日も少し残して考えます。
高梨が中日を完全に抑えるというより、両チームが序盤から得点しながらヤクルトが先に3~4点へ到達するイメージです。
中日の勝ち筋は、涌井が最初の2巡を抑えること。前日のように接戦のまま終盤へ入れば、中日打線がもう一度試合を動かす可能性があります。
今回はヤクルトの打線状態と神宮という条件を上に取り、ヤクルト4-2、Bです。
DeNA-阪神
予想:DeNA 1-3 阪神|A
予告先発はDeNA・尾形崇斗、阪神・才木浩人です。
25日はDeNAが2-1で阪神に勝利しました。
阪神は村上が7回までDeNAを無得点に抑えながら、8回に逆転を許しました。
26日はこの結果をそのまま引きずるより、先発条件の変化を重く見ます。
阪神は才木。現在の状態も安定しており、DeNA打線を低い得点帯に抑えられる可能性があります。
DeNAは尾形が先発します。
DeNAが勝つなら、尾形が才木との投げ合いを作ることが第一条件です。25日のように阪神を1~2点に抑えれば、終盤の1点で再び勝敗をひっくり返せます。
ただ、今回は阪神側の先発条件をかなり強く見ます。
DeNA打線を1~2点の範囲に置ける可能性があり、阪神は尾形から早い回に大量点を取れなくても、中盤以降まで攻撃機会があります。
25日の「先発が好投したのに終盤で逆転された」という点は気になりますが、それを含めても今回は阪神側。
阪神3-1、Aです。
西武-ロッテ
予想:西武 2-4 ロッテ|B
予告先発は西武・菅井信也、ロッテ・小島和哉です。
25日はロッテが6-2で勝利。こちらは前日の予想を大きく修正します。
西武は髙橋光成を先発に立てながら6失点。一方のロッテは23日のオリックス戦で無得点だった打線が、25日は6点まで戻しました。
26日は小島が先発します。
ロッテとしては前日のような6点を前提にしなくても、小島が試合を作れば3~4点で十分勝てるカードです。
西武が勝つなら、菅井がロッテ打線の前日の勢いを切り、先制すること。ロッテが再び1~2点しか取れない展開になれば予想は反転します。
ただ、25日の内容を受けて西武打線よりロッテ打線を一段上に修正します。
ロッテ4-2、Bです。
オリックス-日本ハム
予想:オリックス 2-4 日本ハム|B
予告先発はオリックス・エスピノーザ、日本ハム・伊藤大海です。
25日のオリックスはソフトバンクに0-9。陳が初回から捕まり、予想していたソフトバンク優勢がそのまま片側へ大きく広がりました。
26日は相手が日本ハムへ変わり、先発もエスピノーザです。
そのため前日の0-9を、そのままオリックスの評価には持ち込みません。
それでも今回は日本ハムを上に取ります。
最大の理由は伊藤大海。日本ハム側は先発が長いイニングを投げれば、オリックスに何度も得点機会を与えずに済みます。
オリックスの勝ち筋はエスピノーザが伊藤との投げ合いを作ること。2-2程度で6、7回まで進めば、京セラドームでオリックスが取る可能性も十分あります。
ただし、25日に無得点だった打線が伊藤を相手に一気に得点を増やすところまでは見ません。
日本ハムが中盤までに先行すると考えて、日本ハム4-2、Bです。
ソフトバンク-楽天
予想:ソフトバンク 4-1 楽天|A
予告先発はソフトバンク・モイネロ、楽天・古謝樹です。
25日はソフトバンクがオリックスに9-0。初回に6点を取り、3回にも3点を追加しました。
22日6点、23日10点、25日9点と、現在は一度得点した後にそのまま追加点を重ねる試合が増えています。
そこへ26日はモイネロが先発します。
このカードは「ソフトバンク打線が何点取るか」以上に、楽天がモイネロから何点取れるかを重く見ます。
楽天が勝つには古謝がソフトバンク打線を2点程度までに抑え、モイネロ降板後に勝負する形が必要です。
古謝が序盤を無失点で進めれば、1-0や2-1の試合へ持ち込む可能性はあります。
ただ、現在のソフトバンクは先発が抑えれば勝てるだけではなく、打線側にも試合を大きく動かす力があります。
先発、打線、ホーム条件を合わせて26日では最も勝ち筋が明確なカードの一つ。
ソフトバンク4-1、Aです。
26日は「前日の結果をどこまで引き継ぐか」
25日はロッテが6得点、ソフトバンクが9得点。一方、阪神は1点、オリックスは無得点でした。
ただ、26日は先発投手も対戦相手も変わります。
前日の得点数をそのまま翌日に移すのではなく、「打線の状態が変わったのか」「相手投手との組み合わせで出た結果なのか」を分けて見る一日にします。
9月26日の予想まとめ
ヤクルト 4-2 中日|B
DeNA 1-3 阪神|A
西武 2-4 ロッテ|B
オリックス 2-4 日本ハム|B
ソフトバンク 4-1 楽天|A
26日はA=2、B=3、C=0です。
試合後は勝敗に加えて、25日の打線状態が先発変更後も続いたのかを確認します。特に先発が試合を作った後、7回以降にどちらが得点したかまで分けて次の予想へ反映します。
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