野球構造論

研究メモ

【かなマネ研究メモNo.4】かなマネは野球予報士?──予想と予報の違いを考えてみた

かなマネ研究員、今日のメモです。かなマネは、試合前に勝敗や展開を考えることがあります。だから一見すると、「高校野球の予想をしている人」に見えるかもしれません。もちろん、予想はしています。でも、かなマネ的には、ただ勝ち負けを当てたいだけではあ...
研究メモ

【かなマネ研究メモNo.3】サッカーの可変システムを野球で考えてみた

かなマネ研究員、今日のメモです。サッカーには、試合中にフォーメーションが変わる「可変システム」という考え方があります。攻撃のときと守備のときで、配置や役割が変わる。この考え方、野球にも少し近いものがある気がしました。野球は攻撃と守備がはっき...
研究メモ

【かなマネ研究メモNo.2】7イニング制になると、試合の時間はどう変わるのか──特殊相対性理論っぽく考える高校野球

かなマネ研究員、今日のメモです。前回、「野球は同じ9イニングを戦っているようで、実は違う時間を戦っているのかもしれない」という話をしました。強いチームは、何度も攻撃状態に入る。弱いチームは、攻撃状態に入れないまま終わる。同じ9イニングでも、...
研究メモ

【かなマネ研究メモNo.1】同じ9イニングなのに、試合時間が違う理由──特殊相対性理論っぽく考える野球構造

かなマネ研究員、今日のメモです。強いチームは、攻撃の回数が多い気がする。弱いチームは、そもそも攻撃している場面が少ない。最初は、ただの印象かと思っていました。でもスコアブックを見ていると、少し違うことに気づきます。野球は9イニング制なので、...
野球構造論

流れとは何か?

流れとは何か?高校野球を“空気”ではなく構造で読む野球では昔から、「流れが来た」「流れを渡した」「ここで流れが変わった」という言葉が使われてきました。高校野球でも、この言葉はとてもよく使われます。ピンチをしのいだ直後。先頭打者への四球。取れ...